自己投資は、自分のためでなく、お客様のために必要なこと。その理由とは?

こんにちは、女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

これ、先日、メールマガジンで配信した内容なんですが。。。
起業している(これから起業したい)人にとって、
とても大事なことだと思うので、ブログでもご紹介しますね。
(メールマガジンの登録フォームは、このサイトの右側または記事のイチバン下にありますよ♪

今まで、何にイチバン
お金と時間を使ってきましたか?

 

起業のコンサルをしていると、
自分の強み、得意なことがよくわからない・・・。
やりたいことがいくつかあるんだけれど、起業分野を絞り込めない・・・
そんな、ご相談をいただくことがあるんです。

そういうときには。。。
——————————
「今までに、イチバンお金を使ったものは何ですか?」
「イチバン、時間を使ってきたことは?」
——————————
を、考えてもらってます。

実は、自覚していないかもしれないのだけど。。。

誰もが、自分自身が興味のあるもの、心惹かれるものに
「時間」と「お金」を使う傾向があるんです^^

だから、今までに、どのような、
「時間」と「お金」の使い方をしてきたか?を
振り返っていただくことで、ご自身で気づいていただけるんです(*^-^*)

 

自己投資は、自分の力に対する信頼と期待の表れ

 

そして、その方が、
どれだけ「自己投資できるか」、で、
どれくらい「自分の力を信頼しているか」も、透けて見えます。

たとえば。。。
「起業したいから、その準備として学びたい。」
「今よりも、売上を増やしたいから、技術を磨きたい」

そのようにお話されていても、実際には、そのための行動をしない、
時間とお金を、そのために使おうとしない、そんな人は、山ほど、います。

おそらく、このような「心の会話」があるんでしょうね。
——————————
これだけのお金を使っても、成果がでないかも。。。
たくさんのお金をかけても、
その分を、売上で取り返すのは難しいかも。。。
——————————

これって、【今、現時点】での「自分の力」を基準としていて
結果的に、成長の機会を逃してしまう考え方ってことに、気づいてほしいな、と、いつも思います。

一方。。。成長の機会を逃さない人は
これによって自分を成長させよう!
せっかく時間とお金を使うんだから、しっかり回収しよう!
そう思って、時間とお金を使います。

つまり、ご自身が、
「自分の力を信頼している」、そして、「自分の将来に期待している」から
思い切った行動ができるのです。

どれだけ「自己投資できるか」、で、
どれくらい「自分の力を信頼しているか」が透けて見える、というのは、そういうことなのです。

自己投資は、自分だけのためでなく、
お客様のために必要

 

そして。。。もっと大事なことは・・・

自己投資をして、自分自身の能力やスキルを磨き、さらによくすることで。。。
「お客さんに喜んでもらえる」ことが、増えるってこと。

お客さんに喜んでもらえることが、増えれば、増えるほど、
経営・ビジネスは、うまく進みます。

だから、

自己投資って、【自分だけのため】にするんじゃなくて、
あなたの現在のお客さんや、未来のお客さんのためにするもの、
お客さんの笑顔を増やすために、するものなんです。

たとえば、エステサロンをしているとして。。。

新しい技術を知って、それを取り入れたら
お客さんをもっとキレイにすることができて、もっと喜んでいただけるとしたら・・・

サロンの経営をうまく進める方法を学んで
スムーズな運営ができるようになり、お客さんとゆっくりお話する時間が増えたら・・・

お客さんの満足度があがって、結果的には、売上・利益も増えますね。

自分だけに目を向けていたら、
——————————
これだけのお金を使っても、成果がでないかも。。。
たくさんのお金をかけても、その分を、売上で取り返すのは難しいかも。。。
——————————
という、発想になってしまう。

そうではなく・・・

あなたのスキルアップや技術を磨くこと、経営を知ること、
そのすべてのことは、お客さんのためにやっていること、と思ってくださいね。

仕事は、
自分のためにするのではなく、
人・他人のためにするもの。

起業していると、自分の好きなようにやっていい・・・と、
勘違いすることがあります。
そのような「落とし穴」には、くれぐれも気をつけていきましょう!

集客に取り組む前に、考えておきたいこと

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

せっかく、思い切って起業の第一歩を踏み出したとしても、
あなたの商品やサービスにお金を払ってくださる、お客さまがいなければ。。。ビジネスにはなっていかない・・・(@_@。

起業したときに、悩むのが、集客。つまり、どうやってお客さんを増やしていくか・・・ということ。

 

集客活動に取り組む前に、考えておきたいこと

 

女性が、ストレスなく、起業して伸びていくためには、
どんな人たちがお客さんか・・・というのは、とても大事なんです。

あなたとの相性が悪いお客さん、
お話していても話が噛みあわないと感じるお客さん、
あなた自身が好きになれないお客さん。

お金を払っていただいているとはいえ、気分よくお仕事ができないですもの。。。

せっかく起業しているのであれば、
大好きなお客さんに囲まれて、楽しく、仕事をしたいですよね♪

だから、集客活動に取り組む前に
あなたにとっての「理想的なお客さん像」をイメージしておきましょう。

 

お客さんを選ぶから、お客さんに選ばれる

 

なんだか、禅問答のようですね。

商品・サービスの提供側である、あなた自身が
お客さんを選ぶ必要があるんです。

どんな人をお客さんにしたいのか?
どんな人だったら、お客さんとしてお付き合いを続けていけそうか?

つまり、あなたが好きになれる人をお客さんにすればいいってこと♪

ターゲット設定・・・なんて、難しそうな言葉を使う必要はないんです。

 

理想のお客さん像のイメージ方法の参考に。。。

 

あなたの理想のお客さん像は?と聞かれても、
明確には答えられない、
イメージがわかない、という人は、案外多いもの。。。

わたしは、起業講座やセミナーでお伝えしているのは、
すでに起業している人であれば、今のお客さんの共通点を探すこと。
たとえば、趣味、読んでいる雑誌、よく行くお店などなどをお客様に質問してみるんです。

そうすると。。。共通点、傾向が見つかることが多いんです。

あ、こういうものが好きな人が、
わたしの商品・サービスを好んでくれるんだな、ということがわかります。

これから起業するのであれば、
あなたが好きなもの、好きな人、好きなこと、好きなテイスト・・・
そういったものをハッキリさせることから始めてみましょう。

なぜなら。。。
商品・サービスを提供している側と、
それを購入・利用している、お客さんって似ていることが多いんです。

ということは、あなたに似た人が、
あなたのお客さんになってくれる可能性が高いということ。

だから、自分を知ることから始めましょう。

女性の起業では、戦略が大事。

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

自分から営業に行くなんて、出来ない・・・
売り込みしているようで苦手
売上やお金のことで、ガツガツしているように見られたくない・・・

そう思っている女性起業家さん、多いですよね?

もちろん、自分が儲けることしか頭にない人は、
お客さんにも好かれず、お客さんも離れていきます。

なので、売上や利益などを気にしすぎるのは・・・という気持ち、よ~くわかります。
それに、売上や利益など、お金のことでガツガツしている・・・のは、エレガントではないですものね。

とはいうものの。。。
ボランティアでやっているのではなく、
ビジネスとして続けていくためには、売上・利益が不可欠です。

そこで、登場するのが、マーケティング戦略なんです。
特に、女性の起業では、マーケティング戦略が、メチャクチャ大事です(*^-^*)

 

戦略とは・・・ナンダ??

 

マーケティング?戦略??
そんなの大企業のものじゃないの・・・?と思われがち。

いえいえ、本当は、
小さな会社・小さなビジネスになればなるほど、
「戦略」を重視すべきなんです。

戦略とは、もともとは軍事用語。
その意味するところは、
「軍全体の勝ち方のルール・そのための知恵」
(「略」とは、知恵を意味しているんです)。
その用語が、現在は、経営などの場面でも使われるようになりました。

さまざまな意味で使われていることがあって、ややこしいのですが。。。
「ビジネス全体を効果的に動かし、成果を上げていくための考え方」
と、捉えてください。

そして、「戦略」とは何か?を理解するうえで大事なことは、
戦略とは、「見えざるもの」という定義です。
考え方や知恵なので、「目で確認することができない」ものということ。

つまり。。。「目で確認することができない、ビジネスの指針」と捉えてください。

  • 対象とするお客さんは、誰か?
  • どのようなプロセスで、お客さんを獲得していくのか?
  • 自社の強みをどのように活かしていくのか?

など、ビジネスを動かしていくときの指針であり、考え方です。
これは、第三者からすれば、表面的には見ることができないものです。

 

戦術とは・・・ナンダ?

 

一方、戦略とよく似たコトバで、「戦術」があります。

「戦略」と言っているけれど、
実際には「戦術レベル」の話をしている・・・など、
誤用されることが、よくあります。

戦術とは、実際に活動するうえでの「手段」のことです。

具体的にいうと、広告を出す、チラシを配る、
ホームページやブログで情報発信をする・・・など
何をしているか、を見ることができるものです。

やっぱり、小さな会社・小さなビジネスだったら、
集客できるチラシや、集客できるホームページなどの、
戦術のほうが大事なんじゃないの?と、思われたかもしれませんね。

もちろん、それも大事ですよ。
それ以上に、戦略が大事ということなんです。

 

戦略と戦術の違いをまとめると・・・

 

戦略と戦術の違いは、釣りにたとえられることが多いので、ご紹介しますね。

釣りしたことがないわ・・という方も、多いとは思うのですが、
イメージしながら読み進めてくださいね。
(余談ですが。。。わたしは2回だけ、ありますよ♪)

たくさん魚を釣りたければ・・・
たくさん魚がいるところで、釣りをする必要がありますね。
そもそも、魚がいないところでは、
釣りのプロであっても、釣れることはありません。(当たり前ですよね^^)

ですから。。。
たくさん魚を釣りたいな~と思ったら、
魚がいる場所で釣りをする、ことが何よりも大事。
釣りをする場所を見極める必要があるんです。

魚がたくさんいそうな場所を見極めることができたら・・・

次は、狙っている魚に合わせた釣り竿などの道具を使い、
狙っている魚が好む餌を用意したうえで、実際に、釣りをします。
(大きい魚を狙うのであれば、頑丈な釣り竿でないと。。。対応できません)

ザックリとまとめると。。。

戦略とは・・・
魚がたくさんいそうな場所を見極めて、釣り場所を決めること。

戦術とは・・・
狙う魚を釣るための道具や餌を準備し、実際に、釣りをすること。

戦略と戦術の違い、イメージがつかめましたか?

 

小さな会社・小さなビジネスほど、
「戦略」が大事。その理由とは?

 

小さな会社・小さなビジネスであればあるほど、
チラシ、広告などに使えるお金も限られています。
できるだけ、効果的に使いたい、と思っているハズ・・・。

だとしたら、
チラシやブログなどのデザインや色をどうしようか・・・と
考える前に、戦略を練る必要がありますよ

つまり。。。チラシを作ったり、ホームページやブログで発信する前に、
お客さんは「誰か?」
その人たちに知ってもらうべき情報は何か?
実際には、どういったプロセスで、集客するか?などの方針が必要なんです。

大企業のように、広告などにお金をタップリ使えるのであれば、いいですが。。。
そうでなければ、ターゲットを絞り込み、
その人たちにシッカリ届くように知恵を絞る必要がありますよ。

とりあえず、チラシをつくって、配って・・・では、
だれも振り向いてくれませんし、お金がムダになります(T_T)

 

小さな会社・小さなビジネスでは、
経営戦略=マーケティング戦略

 

経営学などでは、経営戦略が最上位にあって、
その下に、マーケティング戦略、営業戦略、商品戦略・・・など、
さまざまなシーンで設定されています。
これ、大企業の場合、と思ってくださいね。

小さな会社・小さなビジネスでは、経営戦略=マーケティング戦略です。
つまり、どうやって売上・利益をあげていくかの考えを整理し、指針をつくり、実行する。

誰でもいいから、お客さんになってくれればいい・・・では、
時間とお金がどれだけあっても、思うような成果につながらないのです。

誰でもいい・・・ではなく、
まずは、対象とするお客さんを絞り込むこと。
絞り込んだ人たちが、たくさん集まる場所を見つけること。
そして、絞り込んだ人たちにアプローチする方法を定めること。

女性の起業では、特に、このような戦略をしっかりと立てることが大事ですよ。

次回は、さらに詳しく・・・
対象とするお客さんを絞り込む方法などをお伝えしていきますね!

意外に知らない!?マーケティングの基本

女性起業コンサルタント/中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

以前、ホームページ制作会社の社長と話をしていたとき、
「マーケティングが大事ですよね・・・」という話になりました。

が・・・なんとなく、話がかみ合わない感じがしたので、失礼かとは思ったのですが。。。
「マーケティング、どういう意味で使われていますか?」と、質問してみました。

そうすると、「え?調査のことですよね?」と。

そうなんです、マーケティングという言葉は、さまざまな使われ方をしています。
人によって意図していることは、
「リサーチ・アンケート調査」や「広告宣伝」、「データ分析」など、さまざま。。。

あなたも、マーケティングという単語を、耳にされたことがあると思います。
なんとな~く知っているけれど、
実は、その意味するところは、よくわからない・・・という人も多い単語です。

 

マーケティングとは?

 

Wikipediaでは、以下のように定義されていました。

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

 

カンタンにいうと。
お客様に「買ってください!」と、こちらから「売り込まなくても」、
お客様が「自然に買いたくなる状態」をつくることがマーケティングの目的、ということ。

そのためには、

  • お客様のニーズに合った商品を、
  • 適切なターゲットに向けて
  • 発信していくことが大事です。

マーケティングとは、
結局、「売れる仕組み」をつくること

 

マーケティングの全体像は
商品開発から販売戦略の策定、広告宣伝、効果検証までの一連のプロセスを、
一貫して計画し、実行・管理すること。

アンケート調査やグループインタビューなどの
リサーチや調査、そのデータ分析をすることが、「マーケティング」ではないんです。
ターゲットの人たちを集めたイベントをすることが、マーケティングではないんです。

※これ、勘違いされている方、多いですよね。。。
うちは、マーケティングの仕事をしています、と言われているけれど、
実は、調査だけ、イベントだけ、なんてことが多々あります。

つまり。。。商品・サービスが「売れる仕組み」をつくることが、
マーケティングの全体像だといえるのです。

これから、マーケティングのこと、続けてご紹介していきますね。

 

ブログからお申込がこない!?その理由とは。

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。

先日、「ネット集客スタートセミナー」を開催しました。
同じセミナータイトルで、2月にも開催したので、今回が2回め。

2回したことで、ある程度、ご参加者の傾向が見えてきました。
おそらく、このブログを読んでくださっている方のなかにも、
同じ悩みを感じている人は多いのでは・・・と思うので、ブログ記事としてお伝えしますね。

このセミナーの対象者として
これからインターネットを使って集客に取り組みたい方を想定しているのですが。。。

実際には、ほぼ全員が、ブログ、FacebookなどのSNSをされていて、
さらにうまくいく方法を知りたい、
もっと効果的なやり方で取り組みたい、という熱心な方が多いです。

なかには、続けている割には、思ったほど手応えがなくて・・・とか
まったくお申込がないんです・・・(T_T) と、言われる方もおられます。

そこで。。。どんなことをブログ記事に書いているのか、など、
いくつか質問してみると。。。
お申込や問い合わせがない理由が見えてきました。

 

ブログからのお申込がない!?その理由・1
ブログ読者が絞り込まれていない

 

お話を伺うと、どんな人に読んでもらいたいのか?が固まっていないケースが多いです。

たんに、日々の出来事を書く、あなた個人の日記としてのブログではなく、
ビジネスに活用(=集客、お申込につなげる)する目的であれば、
ブログ読者を設定する必要がありますね。

どんな人に読んでもらいたいのか、
どんな人に興味をもってもらいたいのか。
まずは、絞り込みをしていきましょう。

 

ブログからのお申込がない!?その理由・2
内容がわかりにくい

 

よくある例をご紹介すると。。。
メニュー内容がわかりにくい、説明が不足している、ことは多いです。

先日、お話をした方は、
「トータルケアコース90分 ○○○○円」と書かれていて、
そのほかにも、60分コースや120分コースもありました。

「トータルケアコース」って何をするんですか?と質問をして、
60分、90分、120分で、それぞれ何が違うんですか?と質問をして。。。

ようやく、その内容を理解することができましたが、
これも、対面で質問をしたから、わかったのです。
(残念ながら、ブログには、その説明はありませんでした(>_<))

そのほかにも、専門用語が多かったりすると、
ブログ記事の内容がわかりにくくなります。

あなたにとっては、当たり前のコトバ、単語でも、
読み手にとっては、???となることは、よくあります。

お客さんとお話をしているときに、
「???」という顔をされたら、表現を変えて伝えたりするでしょう?

対面だと、そういうことができるけれど、
ブログだと、できませんよね。

つまり。
ブログからの集客やお問い合わせが欲しいのであれば、
ふだん、対面でお客さんにお話しているときよりも、
さらに丁寧に説明したり、表現を変えたりする必要がある、ということです。

 

ブログからのお申込がない!?その理由・3
お申込やお問い合わせフォームが設置されていない

 

意外に思われるかもしれませんが。。。
ブログを頑張って書いているのに・・・という方のなかには
お申込やお問い合わせのフォームが設置されていない、
設置しているけれども探さないと見つからない、なんてケースもありました。

せっかく、行ってみようかな、申し込んでみようかな・・・と
気持ちが傾きかけたときに、
あれ?どこから申し込めばいいのかわからない・・・では、
行く気もなくなりますよね。残念・・・(T_T)

あるいは、お申込がお電話のみ、というケースも多いです。
電話となると、ちょっと気持ちのハードルが上がります。

ビジネスの内容にもよる、とは思うのですが、
できれば、入力フォームか、
メールでお問い合わせをするほうが気持ちがラクですよね?

フォームズなど、無料で使えるメールフォームサービスもあるので、
お申込フォームやお問い合わせフォームを設置しておきましょう。

 

いかがでしたか?
ちょっとしたことに気をつかうだけでも、反応が変わってきます。
見直しをしてみてくださいね♪

うまくいく人と伸び悩む人、たった一つの違い。

こんにちは、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

毎年100人以上の、起業家・経営者と話をしています。
正確に数えた数字ではありませんが、
お会いした起業家・経営者の人数は1,000人近いです。

経営のご相談でお話することが、ほとんどですので、
うまくいっている方、成功している方、伸び悩んでいる方などなど。。。
さまざまな状況を見てきたのです。

そして、常に気になることは、
結局のところ、ビジネス・商売がうまく・うまくいかないの違いを
決定づけるものは何だろう?ということ。

そして、やっぱり、コレだけだな、と思うのです。
聞いてみれば、な~んだ、と思うはずです。

 

うまく行く人と、いかない人のたった一つの違い

 

ビジネス(起業)で設定した目標を、
必ず達成する!と決めているか、どうか。

「決めている」「決意」

突き詰めれば、ただそれだけ、なのです。

そして、目標を達成するために必要なことを
ただ、ひたすら取り組んでいる。行動している。

決めているから、行動できるんです。

決めていなければ、「何を」「いつまでに」取り組むか、
行動の中身も固まらないですものね。
行き当たりばったりになってしまう。。。

ね?
な~んだ、と思ったでしょう?

だけど実際のところ、決めている「つもり」でいるけれど、
決めきれていない人、って多いですよ。

 

 

女性起業家さんの、弱み。

 

特に、女性起業家さんの場合、
あまり無理はしたくない、
頑張っているように見られたくない、
必死で集客しているように思われたくない、とか。

ブログで見かけた●●さん、
そんなに必死に頑張っているように見えないけれど、なんだかうまく行ってそう・・・。
だから、わたしにもできるハズ・・・。

そういうマインドで、ふわっとスタートしている人がけっこういます。

つまり、必ず達成する!と「決めて」、行動していないんです。

 

見えているところだけで、判断しない

 

もしかすると。。。そのブログで見かけた●●さんは、
ブログに書いていないところでは、
めちゃくちゃ必死に頑張っているかも、しれないですよ。

お客さんにお手紙を出したり、挨拶に回ったり。
ご紹介をお願いしたり。。。
とてもきめ細かく、さまざまなことに取り組んでいるかもしれませんよ。

湖をスーっと浮かんでいる、優雅な白鳥は
水面下では必死に足を動かしている・・・なんてたとえ話もありますよね?
(本当に白鳥ってそうなのかどうか・・・はわかりませんけど^^)

 

あなたは、どうしたいですか?

 

 

 

熊本地方の地震に関する中小企業支援策が出ています。

中小企業診断士・女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

熊本地方の地震が、大変なことになっています。

わたし自身、小学5年生~高校卒業までの8年間を
熊本県北部の、玉名市で過ごしました。
今も、多くの友人・知人が熊本在住です。
それだけに。。。被災された方のことを思うと、心が痛みます。

中小企業庁などから、熊本地震関連の中小企業支援策が発表されていますので、このブログでもご紹介します。
もし、この情報がお役にたてるようでしたら、遠慮なくシェアしてください。
支援策などは追加発表されると思いますので、修正等を加えていただいても問題ありません。

今後、事業活動が復興していくなかで、できるだけ多くの方に必要な情報が届きますように。。。


中小企業庁・熊本地震関連情報のまとめサイト


<経産省、中小企業庁>
平成28年熊本県熊本地方を震源とする地震に対する被災小規模事業者対策(追加対策)を行います(小規模企業共済災害時貸付の無利子化等)

経済産業省は、小規模企業共済契約者に対する貸付制度について、一段の金利引き下げ等の措置を講じ、危急の事業資金の確保のための支援を拡充します。

熊本県熊本地方の地震の発生に伴い、下請かけこみ寺に「特別相談窓口」を設置します

熊本県熊本地方を震源とする地震の発生に伴い、親事業者の工場が操業を停止したため納品ができない、といった下請事業者の取引上の様々な影響が生じる恐れがあります。このため、中小企業庁では、本日、全国48か所の「下請かけこみ寺」に「特別相談窓口」を設置しました。

平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害に関して被災中小企業・小規模事業者対策を行います(追加情報:4月16日)


<日本政策金融公庫>

熊本県・大分県の各支店では、特別相談窓口が設置されています。
日本政策金融公庫のHP

 

<熊本県信用保証協会>

平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害に関する特別相談窓口の設置について

<大分県信用保証協会>

平成28年熊本県及び大分県で発生した地震に係る災害に関する相談窓口の設置について


<金融庁/九州財務局>

平成28年熊本県熊本地方の地震に係る災害に対する金融上の措置について

平成28年(2016年)熊本地震に関連する有価証券報告書等の提出期限に係る措置について


<九州経済産業局>

「平成28年熊本県熊本地方の地震に関する特別相談窓口」を設置

平成28年熊本県熊本地方の地震に係る大分県における被害に関する相談窓口を設置

熊本県内における営業中SSについて公表しました


 

創業補助金(平成28年度)の募集要件の変更点について

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

毎年、話題となっている「創業補助金」

創業すると、200万円がもらえる。。。
という話を聞いたことがある、という方もいらっしゃることと思います。(あ、これ、大きな誤解ですからね~)

今年の募集は、まだですか??と、ご質問をいただくことも多いのですが。。。
平成28年度は4月初旬から募集となるようですよ。
現時点(2016年3月25日)では、まだ募集が始まっていません。

平成28年度の創業補助金については、
2月15日に、中小企業庁から募集要件について公表されまています。

「本事業については、創業希望者の方や創業支援者の方からのご関心が高く、多数お問い合わせをいただいておりますが、現在、本事業の管理運営事務局を募集しているところであり、今後、事務局決定後、4月初旬に補助金事業の募集を開始する予定です。」

だそうです^^

 

創業補助金(平成28年度)の募集要件は、変更されています

 

公表された募集要件を読むと、大きな変更点があります。
昨年までの制度との大きな違いは、認定支援機関による支援は応募要件から外されたこと。
その代わりとして、創業予定の認定市区町村又は当該認定市区町村の認定連携創業支援事業者による支援が必須要件となったことです。

また、創業時期についても、注意が必要です。
以下、その内容を説明しますね。

 

中小企業庁が公表している募集要件のポイント

 

募集要件・1:創業時期に注意!
新規創業の場合は、募集開始日~補助事業終了日の間に創業予定の方が対象
つまり、募集が始まる「4月初旬」以降に創業する人ということです。
※これは、昨年までと同様です。
ただし、昨年の募集開始は3月でしたが、今年は4月初旬。ご注意くださいね。

募集要件・2:対象者について
平成28年度創業・第二創業促進補助金における補助対象者については、
産業競争力強化法に基づく支援を受けた者へ重点化を図ることとし、以下のとおりと致し ます。

対象者は、以下の2点を満たす必要があります。

  1. 産業競争力強化法に基づく認定市区町村で創業、第二創業を行う者
  2. 創業予定の認定市区町村又は当該認定市区町村の認定連携創業支援事業者による認定特定創業支援事業を受ける者

認定市区町村とは・・・?
産業競争力強化法に基づく認定市区町村産業競争力強化法では、市区町村を中心とした創業支援事業の取組みが促進されるよう市区町村において創業支援事業に関する計画を作成し、この計画を国が認定、支援するという仕組みになっています。
計画の認定を受けた認定市区町村では、商工会・商工会議所や金融機関等と連携し、当該地域の創業者・創業希望者の支援を行っています。

結局どうすればいいの?って感じなんですが・・・

まずは、創業を予定している市区町村が、認定市区町村であるか?を、確認しましょう。
確認するには、ここから→【認定市区町村及び支援内容の紹介】

次に、市区町村と商工会・商工会議所や金融機関などが開催している認定特定創業支援事業に参加

具体的にいうと。。。
「創業塾」などを受講
創業計画書の作成
市区町村による創業計画書の認定と支援を受ける
という流れになります。(なんだか、ヤヤコシイ??(@_@))

実は、昨年、あちこちで「創業塾」が開催されていたのですが、
ほぼ、この制度にのっとったものだったのです。。。

えーー?昨年の創業塾、受けてない(>_<)という方でも、大丈夫です。

募集要件をよく読むと・・・

「まだ認定特定創業支援事業を受けていない者であっても補助事業期間中に受ける見込みがある場合は、申請可能とします。その場合、創業予定の認定市区町村又は当該認定市区町村の認定連携創業支援事業者による確認書の添付が必要となります。ただし、補助事業期間が終了した時点で、認定特定創業支援事業を受けたことが確認できない場合は、補助金交付の対象者から外れますので、予めご注意ください。」

とあります。

ですから、創業補助金を申請して、採択された場合、支援を受けて「確認書」を受け取れるようにすればよい、ということですね。
(そのあたりは、採択されたあとに説明会がありますので、しっかり説明を聞きましょう!)

 

創業補助金の申請手続きって、結局、どうすればいいの?

 

ご自身の「創業計画書」「補助金申請書類」を作成するのは、当然・・・。
なので、書類関係の話は外します。(創業計画、しっかり作りましょう!)

手続きに関しては、
まずは、創業予定地の市区町村が認定市区町村であるか?を確認

手っ取り早いのは、創業予定地の市区町村に直接、問い合わせること。
そして、「認定特定創業支援事業を受ける」には、どうすればよいか?を聞きましょう。

とはいえ、今年は、創業補助金の予算がぐーーーっと絞られていて、
全国で120件程度の採択予定だそうです。県単位でみると2~3件・・・。

昨年までと違って、めちゃくちゃ狭き門。。。

その狭き門を通るには、「創業計画書」が重要です。

事業としての、独自性や新規性、将来の事業拡大の可能性、
地域経済への波及効果、雇用創出などなど。。。
それなりの事業規模が期待できる事業でないと、採択は厳しい感じがします。
(わたし個人の感想ですよ!)

それでもスタート段階で、200万円を補助していただけるのは心強いですね。
申請を予定されている方は、
しっかりと「創業計画」を練って練って練って・・・、準備を進めていきましょう!

事業をうまく進めるには、コレを意識する。

こんにちは、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

昨日から長崎に出張中です。
昨年11月から今月まで3社のコンサルが進行中。今月が最終回です。

毎月1回2時間程度の面談。
そのときには、現状のヒアリングやデータ分析をして、改善すべき点を抽出し、次回までの取組み内容を決定します。

翌月の面談では、その進捗状況を確認し、さらに改善に取り組む・・・。
この繰り返しです。

言葉にすると、たったこれだけ?って感じなのだけど。。。

あるお店では、平均単価がアップ。
また、別の会社では新規のお客様が倍増・・・と、しっかり成果がでています♪

 

コンサルを受けると、なぜ、成果があがりやすいのか?

 

実は、コンサルを受けていただくと、
どの会社・お店でも、ある程度は成果がでてしまいます(*^^*)
もちろん、程度の違いはあるし、
成果がでるまでに必要となる時間も違いはありますよ。

とはいえ、ある程度の期間でみれば、何らかの成果は出るのです。

そして、ほとんどの方が、
ずーっとやろうと思っていて手をつけていなかったのに、
することができた、終わらせることができた、とお話されます。

この理由、わかりますか?

コンサルタントが優秀だから?
すごいアドバイスをしたから?

・・・というよりも、
次回までにやらなくては!!!と行動が促されるから。

つまり、締切効果が働くんです。

 

行動するときには、必ず期限を設定する

 

成果をあげる、事業をうまく進めるためには、コンサルが必要・・・ということではなく、
締切効果が働くようにするために、
自分で取り組むときにも、必ず期限を設定するといいのです。

  • いつまでに
  • 何をする

これを決める。
そして、自分との「約束」として守る。

 

行動内容は、具体的に決める

 

  • いつまでに
  • 何をする

を決める。。。という話は、
セミナーや講座などでもお伝えしているのですが。。。

ほとんどの方が、何をする(=行動)が
抽象的な内容となっているケースが多いです(>_<)
だから、実際の行動につながらない。。。

例をあげると、
「7月に、チラシをポスティングする」という行動内容。

これ、一見、OKに思えます。
一応、いつまでに(=7月)、
何を(チラシをポスティング)と決めているように思えますね。

でも、実際に行動するとなると・・・できないでしょ?
どのような内容のチラシを、どこの地域に、何枚・・・と
まだまだ決めることが、たくさん残っていますね(^^;

具体的に決める、というのは、
「そのまま、即、行動できるレベル」に落とし込む、ということ。

コンサルのときには、このレベルのところまでお話をするんです。
だから、成果がでやすくなるんですよ~。

とはいえ、「考えを深めること」が苦手な人には、
最初は、とても苦しいんだそうです。
でもね、こういうことは習慣というか、慣れなんです。
続けていけば、ラクラクできるようになりますよ(*^^*)

お金をかけずに、新規のお客様を増やす、ちょっとした方法

おはようございます。女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

コンサルをしていると、多くの方が「お客さんを増やしたい」と言われます。

「売上=お客さんの数×客単価」です。
なので、単純にいえば、売上を増やすには、

  • お客さんの数を増やす
  • 単価を上げる

の、いずれかに取り組むことになりますね。

 

新規の患者さんが増えた、治療院さん

 

先日、治療院さんのコンサルティングでのこと。。。
「おかげさまで、新規の患者さまが増えてきました」と、
院長先生からご報告をいただきました。

その治療院さん、近くに治療院が一気に2つも増えて、
新規の患者さんが増えない状況が続いていました。

そこで、前回のコンサルのときに、ある方法を取り入れることを提案していたのです。

そのある方法とは。。。「紹介カード」を手渡しする、です。

え?それだけ??と思われるかもしれませんが。。。(^^;

はい。それだけ、です。

 

実は、「紹介カード」をやっているところは、少ない

 

取り入れたのは「紹介カード」を手渡しする、というシンプルな方法です。

実は、紹介カードを手渡しする、という
一見、単純に思えることを、キチンとやっている人は多くはありません。

あなたも、いろいろなお店、サロンに利用していると思うのですが、
「紹介カード」などを渡されたこと、
案外、数えるほどではないでしょうか?

つまり、新規のお客さんを増やしたい・・・と言っているけれども、
具体的な方法を実行している人は、とても少ないのです。
知っているけれども、やっていない、のが現状です。

 

新規のお客様を増やす「紹介カード」の3つの重要ポイント

 

「紹介カード」を使って、新規のお客さんを増やすには、
3つの重要ポイントがあります。

そのポイントは、次の3つです。

  1. 誰から、渡すか
  2. 手渡しのときに伝える内容
  3. そのあとのフォロー

ひとつずつ、説明をしますね。

1.誰から、渡すか

今回は治療院さんでしたので、
治療が終わったあとに、担当の先生(治療家さん)から手渡しをしてもらいました。

受付のスタッフさんが「紹介カード」を渡すのではなく、先生からです。

エステサロンさんの場合だと、
担当のエスティシャンさんから、になりますね。

 

2.手渡しのときに伝える内容

今回は治療院さんでしたので。。。
「ご家族やお知り合いの方で、○○に悩んでいる方がいらっしゃったら、
その方に、このカードをお渡ししてくださいね」というトークを設定しました。

このように「何を伝えるか」は、
キチンと台本(トークスクリプト)を作り、
大切なポイントの伝え忘れがないようにすると、いいですよ。

3.そのあとのフォロー

これは、紹介カードをお持ちいただいたあとの話になりますが。。。
紹介した側としては、どうだったかな?と気になるものですよね。

ですから、
「○○さんをご紹介いただき、ありがとうございます」と、
感謝の気持ちを伝えてくださいね。

当たり前のようですが、
紹介したけれども、その後の報告がない。。。というケース、案外多いものです。

 

今回は、治療院さんの事例としてご紹介しましたが。。。
「紹介カード」は、美容室さん、エステやアロマなどのサロンさん、などでも
取り入れやすい方法だと思います。

ちょっとした方法でも、キチンと取り組めば成果がでますよ。
試してみてくださいね(*^-^*)