集客力アップ の記事一覧

お金をかけずに、新規のお客様を増やす、ちょっとした方法

おはようございます。女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

コンサルをしていると、多くの方が「お客さんを増やしたい」と言われます。

「売上=お客さんの数×客単価」です。
なので、単純にいえば、売上を増やすには、

  • お客さんの数を増やす
  • 単価を上げる

の、いずれかに取り組むことになりますね。

 

新規の患者さんが増えた、治療院さん

 

先日、治療院さんのコンサルティングでのこと。。。
「おかげさまで、新規の患者さまが増えてきました」と、
院長先生からご報告をいただきました。

その治療院さん、近くに治療院が一気に2つも増えて、
新規の患者さんが増えない状況が続いていました。

そこで、前回のコンサルのときに、ある方法を取り入れることを提案していたのです。

そのある方法とは。。。「紹介カード」を手渡しする、です。

え?それだけ??と思われるかもしれませんが。。。(^^;

はい。それだけ、です。

 

実は、「紹介カード」をやっているところは、少ない

 

取り入れたのは「紹介カード」を手渡しする、というシンプルな方法です。

実は、紹介カードを手渡しする、という
一見、単純に思えることを、キチンとやっている人は多くはありません。

あなたも、いろいろなお店、サロンに利用していると思うのですが、
「紹介カード」などを渡されたこと、
案外、数えるほどではないでしょうか?

つまり、新規のお客さんを増やしたい・・・と言っているけれども、
具体的な方法を実行している人は、とても少ないのです。
知っているけれども、やっていない、のが現状です。

 

新規のお客様を増やす「紹介カード」の3つの重要ポイント

 

「紹介カード」を使って、新規のお客さんを増やすには、
3つの重要ポイントがあります。

そのポイントは、次の3つです。

  1. 誰から、渡すか
  2. 手渡しのときに伝える内容
  3. そのあとのフォロー

ひとつずつ、説明をしますね。

1.誰から、渡すか

今回は治療院さんでしたので、
治療が終わったあとに、担当の先生(治療家さん)から手渡しをしてもらいました。

受付のスタッフさんが「紹介カード」を渡すのではなく、先生からです。

エステサロンさんの場合だと、
担当のエスティシャンさんから、になりますね。

 

2.手渡しのときに伝える内容

今回は治療院さんでしたので。。。
「ご家族やお知り合いの方で、○○に悩んでいる方がいらっしゃったら、
その方に、このカードをお渡ししてくださいね」というトークを設定しました。

このように「何を伝えるか」は、
キチンと台本(トークスクリプト)を作り、
大切なポイントの伝え忘れがないようにすると、いいですよ。

3.そのあとのフォロー

これは、紹介カードをお持ちいただいたあとの話になりますが。。。
紹介した側としては、どうだったかな?と気になるものですよね。

ですから、
「○○さんをご紹介いただき、ありがとうございます」と、
感謝の気持ちを伝えてくださいね。

当たり前のようですが、
紹介したけれども、その後の報告がない。。。というケース、案外多いものです。

 

今回は、治療院さんの事例としてご紹介しましたが。。。
「紹介カード」は、美容室さん、エステやアロマなどのサロンさん、などでも
取り入れやすい方法だと思います。

ちょっとした方法でも、キチンと取り組めば成果がでますよ。
試してみてくださいね(*^-^*)

 

ブログ、フェイスブックで集客できる人・集客できない人

こんにちは、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

女性起業家さんのなかには、
「ブログで、集客したい」と言われる方が多いです。

営業的なことは得意ではない。
対面でオススメするのが苦手。
だから、ブログで集客したいんです、と。

その想いのウラには、
対面よりも、ブログのほうがラク・・・という気持ちがあるのでは?

だとしたら、それは、大きな勘違い((+_+))

 

ブログの集客力は高くない

 

成約率の高い順位・集客力の高い順位をつけるとしたら、

1位 対面(直接会ってお話をする)
2位 電話
3位 個人的なメール
4位 メールマガジン
5位 ブログなどのサイト

となります。

ブログなどの、インターネットを使った集客は、
実は、とってもハードルが高いんです。

 

集客や売上アップの第1歩は、人に会うこと。

 

考えてみれば、当たり前のことで。。。

会ったことがない人、行ったことがないお店やサロン
そういうところに申し込んだり、行ったりするのって、
勇気がいりますよね(*^^*)

ということは、
ブログなどのネットを使って、集客するのであれば、

対面でお話する【以上】に、
「何」を、「どう伝えるか」をしっかり考えて
それを情報発信する必要があるってこと、です(*^^*)

今まで、コンサルなどでお会いした女性起業家さん・・・
ほとんどの方が、対面でお話している内容よりも、
ブログの情報発信が少ない状態でした。

それでは、集客やお問い合わせにつながらないのは、
仕方がないと思いませんか??

 

ネット集客は、自己流でやっても成果が出ない

 

ブログを頑張っているけれど、
集客ができない、お問い合わせが増えないという方には。。。

ネットを使った集客の基本から
めちゃくちゃ外れてて、「我流」「自己流」でされている方が多いです。
あるいは、ネットで見かけたノウハウをちょっと真似したり。。。

そして、そういう方のブログの特徴として、
アクセスの変動が大きいことがあります(^-^;

ブログ更新すると、アクセスがグンっと増える。
ブログ更新しないと、グーーンと減る。
この繰り返し。。。

一方、ブログやフェイスブックが集客につながる方は、
アクセスがある程度安定しています。

毎日、必死に、ブログ更新をしなくても、
検索キーワードからのアクセスがあり、メルマガ登録がある。
こういう状態になっています。

 

インターネットを使った集客は、基本に忠実に・・・

 

ブログを使ってお客さんを増やしたい・・・と、本気で思っている。
対面の営業活動をするのが苦手だから、
ブログをうまく使いたい、と真剣に思うのであれば
ネットを使った集客の「基本」を、キチンと学んでいきましょう。

「何を、どう伝えるか」をしっかり考えて、
【ネットを使った集客の基本】に丁寧に取り組めば、成果は出ます。

ネットを使った集客の基本を知るには、このセミナーがオススメです。
→ ネット集客スタートセミナー

起業後のつまづきへの対処法・その2~得意分野を見極める

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

起業初期(開業から3年前後)の方は、起業直後のワクワク★ドキドキの気持ちが薄れてきていることでしょう。そんな頃に「起業後のつまづき」がやってきます。

前回は、「起業後のつまづきへの対処法・その1」として、「起業直後から現在までの振り返りをしましょう」とお伝えしましたね。振り返りをしたこと、今回、お伝えするなかでも使っていきますよ。

 

新商品・新サービスを追加しなくては・・・の思い込み

 

売上が下がってきた、お客さんが増えないなど、思うように業績が伸びていないとき、
ついやってしまいがちなのが、「新商品・新サービス・新メニュー」などの
新しいことを始めようとすること。

整体や足つぼなどのサロンやアロマテラピーサロン、
エステサロンさんなどのサロン系ビジネスの方、
カフェなどの飲食関係の方のコンサルをしていると、そういう話がよく出ます。

業績改善の打開策として、新メニューや新サービスを・・・と。

実は、これ、オススメしません。

新しいこと、って結果が出るまでに時間がかかるんですね。
売上アップや新規のお客様の獲得策としては、効率が悪いんです。

それに、新サービスや新メニューなどを増やすと、
あなたのビジネスのウリがぼやけてしまいます
これがイチバンの問題。。。

こんな経験はありませんか?

ランチをしようとカフェに入ったら、ランチメニューだけでも30種類もある。
結局、どれが美味しいのかわからず選ぶのに苦労したってこと。

資本力・総合力のある大手であれば、商品・サービスの幅を広げることができます。でも、中小企業や小規模事業は、自社のウリに絞り込むことが大事です。

特に、集客のことを考えるならば、
「あれもできる、これもできる」ではなく、
「コレ!が得意~~(*^-^*)」の部分を強くアピールするほうがよいのです

たとえば、フェイシャルのエステであれば、「シミ」対策がいちばん得意!とか・・・。
整体やアロマテラピーサロンであれば、肩コリの解消が得意とか。。。
(あ、あくまでも、例ですよ!!)

 

得意分野を見極めるには・・・

 

まずは、得意分野・ウリを見極めることが大事です。

得意分野というと「自分の得意としていること」と思いがちですが、そうではなく・・・

お客様が感じてくれている、自社の得意分野です。
つまり、お客様が評価してくれているポイントを探すんです。

自分で感じていることと、
お客様が評価してくださっているポイントが違った・・・(^-^;
なんてことは、よくありますよ

その場合、自社のウリ・アピールポイントとして使うのは
お客様が評価してくださっているポイントの方です。

ここで使ってほしいのが、「開業から現在までの振り返り」。
リピート率がよいものや、売上比率が高い商品・サービスをみきわめましょう。
それが、お客様が評価してくださっているものであり、
自社の得意分野としてアピールするものとなります。

誤解のないようにいうと、
その得意分野だけを提供メニューにする、ということではないですよ!!

提供メニュー、商品・サービスは、今までとおりでもいいのですが、
お客様への見せ方(魅せ方)として、
得意分野に絞ってしっかりと伝えるってことなんです。

そうすることで、ほかのお店との違いがハッキリするし、
お客様にも、お友達のご紹介をお願いしやすくなりますよ。

たとえば、
「(誰でもいいから)お友達にもご紹介してくださいね」というよりも、
「うちのサロンは、シミを薄くすることには自信があります。
お友達でシミに悩んでいる方がいたら紹介してくださいね(*^^*)」と
伝えるほうが、お願いしやすいですよね?

得意分野の見極め、取り組んでみてくださいね!!

 

今までと違う成果を求めるならば、まずはココを見直す。

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

仕事柄、起業や経営のご相談、お悩み・・・をたくさん聞きます。
売上が増えない、以前よりも減ってきている、
お客さんが減っている、新規が増えない、などなどのお悩み。

悩んでます、困っています・・・と言われるものの、
そういう方に限って、ず~~~っと同じ方法を続けていたり、
そもそも何もやっていなかったり、という方が多いんですよね。

なぜなんだろう???

今までと違う成果が欲しいのであれば、
今までの行動を見直して、今とは違う行動をする。

ただ、それだけのこと、だと思うんだけどな。

たとえば、チラシをポスティングしているけれど、
お問い合わせがない場合の、見直しポイントだって、たくさんありますよ。

  • チラシの内容を見直す
    (キャッチコピー、ビジュアル、文章のわかりやすさ、オファー内容などなど)
  • チラシの形態を見直す(サイズ、紙質など)
  • ポスティングのエリア
  • ポスティングの回数
  • ポスティングの時期と頻度
  • ターゲットに対してポスティングは有効なの??

ザックリあげただけでも、こんな感じ。

検討したうえで修正して、やり方を変えてみる。
いろいろと考えて、試して、検証して、繰り返す。
そのなかで、わたしにとってうまくいく方法を見極めていく。

人がやってうまくいく方法と、
あなたがやってうまくいく方法、が、必ずしも同じとは限らないもの。

今、成果を上げている人、うまくいっている人たちも
あれこれと試行錯誤の時期を通ってますよ。
その人たちは、その試行錯誤の時期に
「や~めた!」をしなかったから、今があるんだと思うの。

一度でうまく進めよう、絶対に失敗をしたくない、と思わずに、
起業してうまくいくには、試行錯誤の時期を通る必要があるのよね、と思っておけば
気持ちにも余裕がもてるんじゃないかな(^_^)

 

 

売れる雰囲気・売れている雰囲気を作りだす。

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

少し前まで、夏のバーゲン、クリアランスセール・・・で、とても賑やかでしたね。
バーゲンは、お好きですか?

わたしは、行く時間がなくて行っていないだけで、実は、今でも「セール」の文字にはふらふらと引き寄せられてしまっているかも。。。といっても、さすがに学生時代のようなパワーはありません!(笑)

 

なぜ、バーゲンやセールに引き寄せられる??

 

特に、買いたいものがあるわけではないけれど、
ついつい行ってしまう・・・という女性、多いんじゃないかなぁ。違いますか??

で、ちょっと、バーゲンのときを思い出してもらいたいのです。
同じようにセールをしているのだけど、
人が集まっているお店と、それほどでもないお店があったと思いませんか。

ということは、売れている理由、たくさんの人が集まっている理由は、
バーゲンで安くなっているから、だけではなさそう。

人が集まっているお店は、お店のスタッフさんが大きい声を出していて、
セール、クリアランス!のポスターなどがたくさん貼られています。
そう、めちゃくちゃ、賑わいがあるんですよね!

一方、「賑わい感」がないお店には、セールをしていても
意外に人が集まらないものなのです。

 

・・・ということは!!

 

たんに安くなっているという理由だけで、人が集まっているのではなく、
賑わい感、活気が人を惹きつけて、引き寄せているんです!!

 

人は、感情で動くものだから・・・

 

あ!これ欲しいっ!!と、思ったとき、
その理由を、自分で自分に言い訳していることってありません?
(ちなみに、わたしは、よくありますよ(笑))

あのジャケットにちょうどいいから♪とか、
この色は持っていなかったから・・・とか、なんとか、かんとか・・・。

これって、「欲しいっ!」と、先に感情が動き、
そのあとに理由を後付けしている。
人間は理性的なようで、実は、ちっとも理性的ではないんですよねー。

感情が先、理屈が後。これが、ふつうなんです。

つ・ま・り!!
売れるためには、先に「感情」を動かす必要があるんですね。

 

売れる雰囲気・売れている雰囲気、賑わいを作りだそう!

 

感情を動かすためには、賑わい感や売れている雰囲気が大事。
活気があるところに、引き寄せられるんですもの。。。

これ、反対から考えることも、できますね!!

売れているお店、人気があるサロン・・・にしたければ、
活気があるように見える必要があるってこと。
売れている雰囲気づくり、人気がありそうな空気を先に作ってしまうんです。

たとえば、お店やサロンさんだったら、
人が写っている写真をたくさんブログに載せてみる、
写真のサイズを大きくする、なんていうのもいいですよ。

ブログではなくて、実際のお店やサロンだったら
あまりにも閑散とした感じではなくて、適度な賑わい感を出す。
POPやポスターをうまく使う、音楽を活気のあるものにする。
色遣いを変えてみる・・・などなど。

活気のあるお店を観察して、
お客さんの気持ち・感情が動かす工夫を、取り入れていきましょう♪

起業直後でお客さんが少ない・・・の対処法

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

昨日のブログでは、顧客リストを活用して既存のお客様(特に、最近お見えでないお客様)への働きかけをすることで、売上アップを・・・とお伝えしました。

意外に思われるかもしれませんが、これ、ほとんどの方がされていません。。。モッタイナイですよ。

とはいうものの、起業したばかりで、お客様の数がそもそも少ない・・・という場合はどうすればいいの?と悩まれる方もいらっしゃることでしょう。

 

起業直後の方が、お客様を増やすには・・・

 

起業直後の場合、ほとんどお客様がいないということもありますね。
(起業前に、見込み客を増やすことができれば理想なのですが。。。)

その場合、あなたのビジネスの存在を知ってもらうこと、
認知度を高める活動に集中しましょう。
知らない人・知らない商品・知らないお店・・・にお金を払おうとは思う人はいないですもの。

知ってもらう、認知度を高める活動には、

  • ホームページやブログなどのインターネットを使った情報発信
  • チラシ(折り込み、ポスティング、手渡し)
  • フリーペーパーなどへの広告
  • (お店であれば)看板 
  • 近くのお店などに、チラシを置いてもらう
  • ダイレクトメール(DM)を送る
  • イベントや異業種交流会に参加する
  • 紹介をお願いする
    などがありますね。

一般的な手法ばかりですが・・・
こういう地道な活動を続けることが、実は大事です。

もちろん、それぞれに注意していただきたいポイントやコツもあります。
それについては、実は、このブログのなかで何度か記事を書いています。
下の方でまとめてリンクを貼っておきますので、参考にしてくださいね!

 

「紹介」をお願いするときのポイント

 

わたしも、コンサルタントとして開業した直後は、お客さんゼロの状態。

そのときには、先輩コンサルタントに、
商工会議所さんの担当者さんをご紹介いただきました。

「開業したご挨拶に伺いたいので、担当の方を教えてください」とお願いしました。
(多少の言い回しは違ったかもしれませんが、割とストレートにお願いしました)

実は、起業直後の方とお話していると、
紹介を依頼しているのか、単なる世間話をされているのか・・・
微妙だなと感じることがあります。

お客さんを紹介してほしい、というのであれば
「こういう方がいたら紹介してください」と、
ハッキリと伝えるほうがいいですよ。

こういう方・・・というのは、
たとえば、○○で困っている人がいたら、
△△ができる人を探されていたら・・・など、
あなたがターゲットとするお客さん像を明確にして、お伝えするということですよ。

 

お客さんを持っている人と組んでみるのも・・・

 

ビジネスの内容によっては、
すでにお客さんを持っている人と組んでみるのも、ひとつの方法です。
いわゆるジョイントベンチャー(JV)と言われるものですね。

たとえば、
保険会社の代理店さんと、税理士さんが共同でセミナー開催、
なんていうのを見られたことがあるでしょう?

お客さんを持っているのは、代理店さん。
そこと組むことで、税理士さんは、新たなお客さんと知り合うことが出来るのです。
セミナー前後で名刺交換すればいいですものね。

そのほかにも、美容室さんで、出張ネイルサービスを見かけることがあります。
ネイリストとして開業されているのであれば、
美容室さんにお願いしてみるのも、ひとつの手ですよね。

あなたのビジネスで、誰かと組むことができないかな?と考えてみてください
そういう視点で考えていけば、可能性を広げることができますね。

【関連記事】
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交流会・ランチ会などから次につながる関係をつくる秘訣
名刺も大事な情報発信ツールです
売上ゼロ・顧客ゼロからのビジネスのはじめ方

売上アップのために、今すぐ、できること。

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

起業直後の方のお話を伺っていると
お客さんが増えない、お客さんをどうやって見つければいいのかわからない・・・と、集客のお悩みが圧倒的に多いです。

また、すでにビジネスを始めて10年以上経っている女性起業家さんも、お客さんを増やしたい・・・と。

 

新規顧客の獲得は、既存顧客の維持よりも
5倍のコストがかかる

 

コンサルさせていただくと、
ほとんどの経営者さんが新規のお客さんを増やしたいと言われます。

新規のお客さんを増やし続けるのは、かなり大変なことです。

あなたも聞かれたことがあると思うのですが、
新規顧客の獲得コストは、既存顧客を維持するコストの5倍以上かかる。。。

これって、見方をかえれば、
1人の新規のお客様を獲得するために使うお金・手間を
既存のお客様に使えば、5人のお客様に来ていただける。

お店やサロンに来てくれるお客さんを増やして
日々の売上を増やしていきたいのであれば、
1人のお客さんよりも、5人のお客さんに来てもらえるほうがいいんじゃないかな?

 

顧客リスト・顧客名簿は、ありますか?

 

美容室やエステさんなどのサロン系のビジネスであれば、
ほとんどの方が、顧客リストを作られています。
飲食店や小売店さんでは、顧客リストを作っている割合は少ないです。
(顧客リストとして整理できていない・・・という方は、ぜひ作りましょう!!)

では、その顧客リストを活用していますか?と、お尋ねすると。。。

ほとんどの方が、年賀状くらい・・・と回答されます。

美容室さんなどのサロンさんでも、サンキューレターを出される程度。
せっかく顧客リストをもっていても、あまり活用されていないのが現状です。

 

売上アップのために、今すぐ、できること

 

あなたが、すでに顧客リストをもっているのであれば
以前、来られていたけれど、今はいらっしゃっていないお客さんに連絡をしてみましょう。

「キャンペーンのお知らせ」のようなビジネスっぽいものではなくて
そのお客様個人へのお手紙のような感じ、パーソナルな感じのほうがいいですね。
あるいは、どうされていますか?という気軽な感じでお電話してみるのも。

そんなことで・・・と思うかもしれないけれど、
エステサロンさんが、以前のお客様にお手紙を出されたら
再来店&コース申込みという成果もありましたよ。
飲食店さんや美容室さんでも。。。

来店しなくなる理由って、「特にない」ことが多いです。
別の言い方をすれば、あなたのお店・サロン・会社のことを
忘れてしまっていたり、もう一度行くキッカケがない、ということ。

それならば、もう一度、足を運んでいただいたり、
ご利用いただくためのキッカケを、あなたの方から作りましょう♪

集客につながるパンフレットやチラシをつくる5つのポイント

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

業務内容を紹介するパンフレットや会社案内、キャンペーン等を告知するチラシ・・・これらの紙モノの販促ツールもお客様にあなたのビジネスを知ってもらうための大切なツールですね。

 

チラシやパンフレットの必要性

 

パンフレットやチラシなどの紙モノの販促ツールは、
業務内容を詳しくお伝えすることができたり、
言葉だけでは伝えきれないイメージを伝えることができます。

また、お客様の手元に残るので、
記憶に残りやすい、クチコミにつながる可能性もあります。

 

パンフレットやチラシをつくる5つのポイント

 

ポイント1:パンフレットとチラシなどの使い分けを理解する

パンフレットは、業務内容、メニューなどを記載するもの。
比較的、長く使うことが前提です。
少し厚めの紙を使用するなどの工夫をするといいですね。

厚めの紙にすると、コストは多少アップしますが、
その方が捨てられにくいです。

それに対して、
チラシは、キャンペーンやイベントのお知らせなど
スポット的・短期的な使い方をするもの。
紙も、パンフレットと比べると薄めの紙を使用することが多いです。

 

ポイント2:つくる目的をハッキリさせる

特に、チラシの場合は、何のためのチラシなのか・・・の目的をハッキリさせましょう。

ポスティング?折込み?手渡し?配布方法も考えたうえで作りましょう。
それによって全体のレイアウトも変わります。

 

ポイント3:情報を絞る

せっかく作るから・・・と、あれもこれもと情報をたくさん入れてしまいがち。

そうすると、何を知ってもらうための
パンフレットやチラシか・・・が曖昧になってしまいます。

情報を整理し、絞り込むことで、伝わりやすいパンフレットやチラシになります。

 

ポイント4:写真をうまく使う

写真があると、言葉で伝えるよりも伝わりやすいです。

商品やサロンなどの店内など、イメージ写真を使っているのを見かけますが、
そうではなく、実際の商品写真やサロンの店内写真にしましょう。

また、人物写真の場合は、ターゲットとするお客さんのイメージに近い人たち(年齢や雰囲気など)を載せましょう。

以前、ある企業のコンサルをさせていただいたとき、
ご来店いただきたいのは50代以上の人たちなのに、
実際は、ファミリー層(30~40代)の問い合わせが多いというケースがありました。

調べてみると・・・チラシやホームページのトップ画像に、小さな子供さんとお母さんの写真が使われていました。

これではターゲットに合っていないですものね。

 

ポイント5:イメージを統一する

ポイント4と重なる部分もあるのですが。。。
全体の色づかいや、フォント(文字の形、大きさ)などの
統一感をもたせましょう。

やさしい、女性的なサロンであれば
丸い感じのフォントがいいですよね。
太い・ゴツイ感じゴシックではイメージに合いません。

 

デザイナーさんに依頼するコツ

デザイナーさんに依頼する場合、丸投げ、全部お任せでは
あなたがイメージするものにはなりません。。。

写真、紙の材質、形式(二つ折り、三つ折りなど)、ラフスケッチなど、
デザイナーさんに理解してもらえるように準備しておくと、打合せもスムーズです。

パンフレットやチラシなどの制作は
プロに依頼すると仕上がり、見栄えが格段に違います。
予算の関係もあると思うのですが、お金をかけた方がいいところには、
思い切ってかけた方が、結果的に集客につながるケースが多いです。

特に、エステや美容室などのビューティー系などの場合、イメージも大切。
素人っぽい感じだと、お店のセンスも悪いのでは?と思われて、集客しづらいです。

 

パンフレットやチラシは、あなたのビジネスを知ってもらうための大切なツールです。
手に取ってもらいやすく、印象に残りやすいものにしたいですね。

こちらの記事も参考になさってくださいね!
チラシやDMで陥りがちな失敗と、その対策

チラシやDMで陥りがちな失敗と、その対策

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

商品・サービスを紹介し集客を促すためのチラシなどを作られている、女性起業家さんも多いことでしょう。

起業コンサルティングをさせていただくと、チラシを作りポスティングしているが反応がない、ダイレクトメール(DM)を送っているが・・・というご相談も多いです。

 

チラシ(ポスティング)の、一般的な反応率を知らない

 

反応がない・・・といわれる方に、
ポスティングしたチラシを見てお問い合わせがあった件数を質問すると、
ほとんどの方は「数件はありました」と回答されます。

通常、ポスティングは、
1000枚まいて数件の反応があれば成功といわれています。
反応率でいうと、1%未満です

つまり、1000枚ポスティングして、
5件の問い合わせだと、0.5%。
これでも、まずます・・・の結果ということです。

 

チラシの対象者をハッキリさせる

 

チラシやDMで、ついやってしまう失敗が
「たくさんのメッセージを載せてしまう」というもの。

特に、起業直後の女性起業家さんの場合、
せっかくチラシを作るんだから、
いろんなことをやっていることを知ってもらいたい・・・と、
あれも、これものテンコ盛り状態のチラシを作ってしまいがち。

エステサロンさんの場合だと、
痩せる(痩身)も得意、お肌をきれいにするのも得意、
ほかにも・・・のように。

あるいは、学習塾の場合だと
難関校への受験指導が得意、
もちろん、勉強が苦手な子供さんの底上げも得意・・・のように。

となると、このチラシの対象者が誰なのか?がわかりません。

チラシを見た人に、
あ!これは私にピッタリのもの・・・と思っていただく必要があります。

あれも、これも・・・になると、
結局、対象とする人へのアピール力が弱くなります。
その結果、反応率が下がってしまうのです。

対象としたい人(ターゲット)が、複数ある場合でも
チラシでは、1つのターゲット向けに絞り込んだ内容にしましょう。

 

チラシを見た人に、何をしてほしいのかを明確に。

 

通販の折込チラシには、
「サンプルをお申込ください」と書かれていますよね。
通販のテレビ番組では、「今すぐお電話を!」と言っています。

このように、このチラシをみたあと、テレビ番組をみたあとに
どう行動してほしいのかが明確です。

目にされたことが、あるでしょう?

実は、まったく反応がなかったと言われている方の
チラシを見せていただくと・・・
どのような行動を促そうとしているのかが不明のケースがほとんどです。

お問い合わせ、イベントへの参加、ご来店、
資料やサンプル請求、などのうち、
どのような行動をとってもらいたいのか?が書かれていないのです。

正確にいうと、下の方に、小さく
お問い合わせ先(電話番号、メール)などは表示されているのです。
でも、曖昧なんですね。。。
見た人に行動を起こさせることができません。

チラシの対象者を1つに絞り込むのと同様に、
見たあとにとってもらいたい行動も絞り込んで、
チラシを作りましょう。

せっかく、チラシをつくる、ポスティングをする、のであれば
反応がなかった・・・ガッカリという事態は避けたいですよね。

  1. ターゲットを絞った内容にする。
  2. チラシを見たあとに、どのような行動を促したいのかをハッキリさせる。

この2点を意識したチラシにしていきましょう!

事業計画の考え方~お客さんを増やすための方法をいくつ試した?

コンサルティングに入っているとき、
事業計画をつくるのをサポートすることもあるのだけれど、
いちばん、悩むのが「売上計画」。

ある程度は予測ができたとしても、
ほんとうに、この売上を実現できるの?と。

売上計画、最初は仮決め

 

事業計画をつくっているとき、
最初は、あれして・これして・・・
こうやって事業展開をさせていって・・・と
けっこうワクワクしながら、話をしているクライアントさん。

途中から、うううーとなる。。

それは、売上計画を考えているとき。

新商品や新規事業のときは、なおさら。

当然、ある程度のリサーチをして開発したとしても、
最終的には出してみないと、どの程度売れるかわからない。

だから、ある意味、売上計画は仮決め。予測に過ぎない。

 

いろんな策を試す

 

起業したばかりの、女性起業家さんに
どうやってお客さんを増やすの?と質問すると、
ブログで~と言いたがる人が多いけれど。

売上を増やしたり、お客さんを増やしたり・・・の手法。
実は、いくつもあるんです。

業種によっては、ブログやホームページを使わずに、
お客さんを増やしたり、売上を獲得している。

だから、ブログやチラシ・・・などの
たった一つの手法だけでなく、いろんな手法・策を試したほうがいい。

場合によっては、DM(ダイレクトメール)だってあり。

以前、会社員だったとき、
勤務先にグーグルからのDMが届いたことがあったの。
なかには、クーポンが入っていて、
インターネット広告(PPC広告)を出しませんか?って。

あのグーグルが、DM???と思うでしょ?

インターネットビジネスの巨人?王様?のようなグーグルですら、
インターネット以外の手法を取り入れていることに、めちゃくちゃ驚いた。

いろんな手法・いろんな手だてを試したほうがいいって思うでしょ。

そうして、あなたのビジネスや、あなたの商品・サービスに合う方法を確立させていく。

自分のビジネスに合う方法が確立できていれば、
売上計画・売上予測の精度がドンドンあがっていきますよ。