千葉真弓のこと の記事一覧

テーブルコーディネートと中小企業診断士!?

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。
今日は、ちょっとわたし自身のことを書いてみようと思っています。

中小企業診断士は、経営コンサルタントの国家資格と言われていて、資格取得者の95%が男性で、女性は5%程度という、男性中心?男社会的な資格です。
受験勉強をしていたとき、資格のスクールにも通ったのですが、女性は数えるほど。。。(^-^;

そんな資格なので、ずーっとバリバリ仕事をしてきた人。
いわゆるバリキャリに見られがちです。

が、実は、まったく違います。

今(2016年9月23日)ちょうど、博多阪急さんのイベントホールで、
「波佐見焼&My Dear LIFEフェア」というイベントが行われています。

食空間プロデューサーの丸山洋子先生やその生徒さんたちの、
波佐見焼を使ったテーブルコーディネートが8作品、展示されていて、それらの商品をご購入できるという企画です。
(トップの写真は、丸山洋子先生と撮っていただきました)

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女性起業コンサルティングに力を入れる理由

起業コンサル、創業支援の中でも、
特に女性起業家のサポートに力を入れているという
話題になったとき、ときどき質問されます。

「なぜ、起業コンサルに力を入れているのですか」と。

女性の起業サポートに力を入れている理由

質問をされた方(同業者、コンサルタントで、男性が多いのだけど)の意図としては、
起業コンサル•創業支援はあまりお金にならない、
単価が低い等の考えがあるのだろうと思います。

考えてみれば当たり前のことで、
起業準備中、起業直後の方をコンサルするよりも、
ある程度の規模の企業をコンサルする方が
コンサル料を多くいただくことができます。

企業であればコンサルタントへの報酬や顧問料として
10万、20万を払うことは、大きな負担に感じないかもしれません。
(わたし自身も企業のコンサルティング・顧問契約の際には、ある程度の報酬をいただいています)

でも、これから起業する方や起業直後の方には大きな金額になりますよね。

だから、コンサルタント側からみれば、
創業支援や起業サポートは、大きな売上につながらない、と考えている人はいます。
あまり積極的に引き受けない人も、意外に多いのです。
(そういう背景があるので、なぜ?という質問になるのでしょうね。)

働く時間・コンサルティングにかかる時間が同じであれば
時間単価の高いほうを優先するのは、ある意味、当然の判断です。
なので、「なぜ、起業コンサルに力を入れるのか?」という
質問はもっともだなと感じます。

わたしにとっての女性起業サポートの意義

そういうとき、「ライフワークですかねぇ」と答えます。

こうとしか答えようがないし、
何を言っても納得や共感は得られないだろうなぁと思うから。

女性が働くこと、働き続けることには、まだまだハードルがあります。

そうしたなかで、自分のビジネスを立ち上げたい
自分の仕事で社会に関わりたいと思う女性を応援したい。

男性とくらべると、
ビジネス経験も少なく、ちょっと危なっかしいところがある女性起業家をサポートすることで、
一人でも多くの女性起業家に
「起業してよかった」「楽しく充実して仕事ができている」と
思ってもらえるといいな、と考えています。

 

起業の各ステップに応じた
サポートができるのは、わたしの強み

起業コンサルをしていると、
・前に、●●さんと話したんですが・・・
・起業講座に行ったことがあるんだけど・・・
などの、話題がでることがあります。

セカンドオピニオン的に
話を聞きたいということなのかしら?と思って、
詳しく聞いてみると、

せっかく起業講座に行っても、
そこで学べることはスタートアップ段階だけで
ビジネスとして成長し始めると、物足りない、ということでした。

起業して軌道に乗るまでには、いくつかのステップがあります。

ざっくりいうと・・・
●起業準備段階
●始めたばかりのスタートアップ段階
●ビジネスの確立段階
●成長・拡大段階 などなど。

それぞれのステップで、力を入れるポイントが違っているし
やるべきこと、その手順も違います。

女性の起業講座やコンサル、ママ起業講座などでは、
起業準備段階~スタートアップ段階までを
お教えされていることが多いようです。

そこから先は・・・となると、
意外に、されていないんですね。

お教えされていない理由を考えてみると、
●教えている人も、その段階にとどまっている、
●その先のステップのコンサルをしたことがない
あたりが原因ではないかな?と推測しています。

 

起業してよかった!と思える、
女性起業家をひとりでも多く誕生させること。

それが、わたしのミッション

ありがたいことに、わたしの場合は、
中小企業診断士として、
起業準備段階~スタートアップ、成長段階、拡大段階・・・と
いくつものパターンのコンサルを経験してきました。

業種業態もさまざまなものを経験してきました。
小売業、サービス業(サロン、美容室)、飲食店、
メーカー、観光関連など多岐にわたっています。

また、わたし自身も、会社員時代には
管理職もしましたし、
取締役として会社経営にも関わってきました。

このような経験があるからこそ、
幅広く女性の起業をサポートできます。

これまでのわたしの経験・知識を活かして
ひとりでも多くの女性に、
「起業してよかった!」と思える状態に
なっていただく。

それが、わたしのミッションだと、改めて想いを強くしています。