マーケティング の記事一覧

女性対象のビジネスをしているなら、4月はコレをする。

もし、あなたが、女性のお客様を対象としたビジネスをされているならば・・・
今月、あなたのお店、サロン、教室・・・などでは、
どのようなキャンペーンやイベントを企画をしていますか?

 

4月の重点テーマといえば・・・

 

今、4月ですよね?
ということは、今は5月の「母の日」をテーマにした
企画(キャンぺーンやイベントなど)を動かしている必要がありますね。

「母の日」は企画をつくりやすいので
ふだん、あまりキャンペーンやイベントなどをなさっていない方にも
取り組みやすいテーマのひとつです。
(以前、メーカーさんの販促企画をしていたことがあって、
いろんな商品を販売するため、母の日企画をたっくさ~~ん作りました!)

なぜなら、日頃の感謝を形にする「ギフト」だし、女性が対象だから。

そういえば、前に、アンケート調査結果をみたとき、
「母の日」の実施率(プレゼントなどをするかどうか)と
「父の日」の実施率が、かなり違っていて・・・。
お父さん、頑張れ~~と思ったことがあったんですよね。

ま、それくらい、「母の日」企画はお客さんの関心をひきやすいってこと。

最近だと、形のある「モノ」だけでなく
エステなどの体験チケットのような「コト」も、ギフトとして喜ばれていますね。
体験チケットなどだと、母の日当日のご来店でなくていいので、
利用が分散できる効果もありますね。

その発想が、事業成長にブレーキをかける

 

で、ですね。

こんな話をすると、
いえ、うちには関係ないですから・・・と言われる方が
必ず、おられるのです(笑)

  • うちの業種には関係ない。
  • わたしのお店のお客様は、お母さん世代は対象ではない。
  • 以前、やってみたけど、効果がない。

まぁ、こんな話が多いこと、多いこと・・・。

本音をいえば、面倒ってことなんでしょう。

でも、その発想が、事業成長や売上アップのブレーキに
なっていることに気づかれていないんですよね。

 

イベントやキャンペーンの目的は?

 

もちろん、せっかく企画をたてるので、
売上アップ、来店客増加の成果がほしいです。

それは、あくまでも、結果の話。

イベントやキャンペーンをすることで、
「やっていますよ!」のご案内ができますよね?

実は、それが大事なんです。

どういうことかというと。。。
来店機会が減っているお客様や、前回からの期間があいているお客様にも
DMやニュースレターなどを送る「理由」がある、ということ。

ふだん、あまりDMなどに熱心ではないお店・サロンさんは、
何か理由があるほうが、送りやすいでしょう?

つまり、「母の日キャンペーン」は口実^^
お客様との接点をつくる、お客様に働きかける、
キッカケにするんです。

売上が安定している、伸びているお店さん、サロンさんは、
その「口実づくり」が上手ですよ。

面倒だな~~と思わずに、
ぜひ、取り組んでみてくださいね!

こんな話を含めて、この記事の下でご案内している無料ウェブセミナーでは
集客の秘訣をご紹介しています。期間限定公開です。今のうちにぜひご活用くださいね。

春は、新規獲得に力を入れる。その理由は?

4月。進学や異動の季節ですね。

研修帰りかな?の新入社員さん。
まだスーツ姿が板についていなくて、
一目で新入社員さんだな~とわかりますね。

 

「引越の季節」ということは・・・

 

ところで、進学や異動の季節ということは、
お引越しする人も多いということ。
別のことばでいえば、新しい土地で、生活をスタートする人が多いということ。

これ、新規のお客様を獲得する、いい機会だと気づていますか?

美容室、エステ、ネイルなどのサロン系さんや
レッスンなどの教室などなど。。。
引越先の新しい場所で、探す人も多いはずです。

 

春は、新規獲得のチャンス

 

お引越し先での新しい生活に慣れて、生活のリズムが整ってくると、
サロンに行ったり、教室やレッスンに通ったり・・・を考えますものね。

それに、お引越しされていなくても、
春は新しいことを始めたくなったり、
ちょっと別のところに行ってみたくなったり、という人もおられます。

4月~5月は、新規のお客様を獲得する、絶好のタイミングなのです。

今年は何もやっていなかった・・・という方も、
今からでもできることを考えて、
新規のお客様へのアプローチに取り組んでみてくださいね。

 

商品・サービス選びで、お客様を迷わせていませんか?

こんにちは、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。

今日は、わたし自身の体験を書きますね。

実は、先日、「くるくるドライヤー」が壊れてしまい、
近くの某大手家電ショップに買いに行きました。

が、あまりにも、たくさん並んでいて。。。

 

たくさんありすぎて、選べない。

 

 

価格は、1,000円程度~1万円を超えるものまで、かなり幅広い。
価格帯でいうと、1,000円前後の低価格帯が2種類
3,000~4,000円程度の中間価格帯が、いちばん種類が多く、
8,000円~1万円超えの高価格帯は3種類くらい。

機能の違いも、マイナスイオンがでるもの・でないもの、
「ナノなんとか」という更に高性能っぽいものもあります。

そういう機能がついているものは、
ほとんどが、髪が傷みにくいことを強調しているんですが、
実際のところ、どうなんでしょう???

本当に髪が傷みにくいのか、
何がどう違うのか、説明もされていません。
よくわからない・・・が正直なところ。

 

決め手となったのは・・・

 

で、結局、どうしたかというと、
中間価格帯の、マイナスイオンのものにしました。

判断基準としたのは、
髪が傷みにくいかどうか・・・ではなく、「重さ」でした。

実は、くるくるタイプではないドライヤーで、
某メーカーの高性能タイプのドライヤーも持っているんです。
けっこうお値段も高いタイプ。
たしかにそれを使うと、手触りが違う感じもするのですが。。。

でも、そのドライヤーが重すぎて、使いづらい。
髪を乾かし終わると、腕が疲れてしまうので、
結果的にあまり使わなくなってしまった・・・泣

そういう過去の経験があるので、
最終的には、値段がソコソコ、機能もそれなりで、
あまり重くないものを選んだのでした。

 

お客様を迷わせていませんか?

 

選択肢がたくさんありすぎることが、
お客さんを迷わせてしまっていることはよくあります。

迷ったお客さんは、どうするか?というと、
結局、「価格」で判断して、選ぶことになりがちです。

ひとつひとつ検証して、判断して、選ぶという、
手間をかけることを面倒に感じてしまい、
結果的に、いちばん違いがわかりやすい「価格」で選ぶことなるのです。

せっかくのいい商品・サービスが選ばれないのは、
選択肢がありすぎるなかに埋もれてしまって
その商品・サービスの「価値」が伝わっていないことが原因です。

 

改善するには、どうする?

 

こういう状態を改善する方法として
お客さまが判断できる程度に、選択肢を絞り込むことが有効です。

たとえば、メニューが多すぎる飲食店や美容系サロンさん。けっこう見かけます。
こういう場合、いったんメニュー内容を絞り込むことをオススメしています。

選択肢を絞り込むのとは別の方法としては、
選びやすくなる手助けをするという方法もありますね。

しっかりと商品説明ができて、お客様のニーズに合わせた商品をオススメできる
スタッフさんがいると、ありがたいですよね?
あるいは、スタッフの代わりに、POPをうまく使うという手もあります。

あなたのお店・サロンでは、お客様を迷わせていませんか?
お客様は、どういう基準で商品・サービスを選んでいるのかな?という視点で
ぜひ、見直しをしてくださいね。

 

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売場やお店を、変化させる。

今、あちこちに行くと桜が満開!!
気持ちが華やぎます。
思わず、足を止めて、ウットリと見上げてしまいます。

 

季節の演出、していますか?

 

お店やサロンなどの店舗系のビジネス、
季節を演出することは、特に大事ですね。

いつも同じような売場やサロンだと、変化がないですもの。

季節感を演出することで、
お客様との会話の糸口になったり、共通の話題ができたりしますね。

つまり、接客やコミュニケーションという面からも、
常に変化させることが、売上アップには大事ですよー。

あなたのお店やサロンでは、今、どんな季節を演出していますか?
そして、桜の季節が終わったら、次にすることの準備はできていますか?

 

準備に着手する時期は?

 

ひとり起業、小規模事業だと、目の前のことに追われがち・・・。

ですので、先のことを見通して、
そのためにできることを考えることをしていただきたいな、と。

クライアントさんには、
「3か月先のことを考えて、動く」ことをお伝えしています。

お店やサロンの演出やイベント企画など、
3か月先のことを考えて、今、何をするか?の手を打っていくってこと。

今は4月。
ということは、夏場(6~8月)の売上をどう作っていくか?
そろそろ、考えてみてくださいね!

では、今日もよい一日でありますように。
(桜の写真を使いたくて、このブログ記事を書いてみました^^)

 

 

お客様との関係を長続きさせる。

先日、「創業スクール」の受講生さんたちとの懇親会に参加してきました。

この「創業スクール」は、2014年9月~10月にかけて
商工会連合会さんが主催されたもので、女性限定でした。
わたしは講師として、起業全般について講義をさせていただきました。

10月に終了したあとも、
12月の忘年会、3月の懇親会(ほんとはお花見をする予定だったのですが)と
皆さんとのお付き合いが続いています。

実は、ほかの「創業スクール」で講師をしていた方から、
スクール終了後もその関係が続いているなんて、珍しいですね・・・と、
言われました。

そうなんだ~~と驚き、だったのですが。。。

わたし自身は、受講生さんたちの「その後」も気になるし、
起業したい!という思いをもった女性の集まりなので、
受講生さん同士のつながりを深めてもらえたらいいな・・・と思って
忘年会や懇親会の機会をつくってもらっただけ、なのですけどね^^

ところで、ビジネスを成長・継続するうえで大切なことは
リピートしてもらうことだ、と、あなたも聞かれたことがあるでしょう?

創業スクールの受講生さんたち、
厳密にいうと「お客様」という表現は適切ではないのですが。。。
お客様との関係づくりという点で、参考になれば・・・ということで
ポイントを記事にまとめてみますね。

 

お店やサロンをリピートしない理由

 

お店やサロンをリピートしない理由のトップは、
「なんとなく」とか、「忘れていた」だと言われています。

リピートしてもらう、
言い方を変えれば「お客様との関係を長く続ける」ためには
「忘れられない」ための工夫が必要ということ。

 


「お客様と長く続く関係づくり」のポイント

お客様との関係・・・といっても、基本は人間関係をどう作っていくか?です。

1.共通点を増やす。
共通するもの(人間関係、価値観、趣味etc)が多ければ多いほど、
親密になることができますよね。

先ほどの「創業スクール」の受講生さんたちとは、
スクールでのつながり、人間関係、考え方など、
共通するものがたくさんあるので続きやすいということでしょうね。

2.接触回数を増やす。
お客様とお話する、お会いする回数が増えれば増えるほど、親しくなれますよね。
事業内容にもよりますが、お店でのイベントを企画して参加してもらう、
ランチ会やお茶会などの気軽に参加できる機会をつくる。

3.定期的に、あなたの情報をお届けする。
メールマガジンやニュースレターなどで、
定期的にあなたやあなたのお店の情報をお届けできる取り組みをやっておく。
ご利用が途絶えているお客様には、
「その後、どうされていますか?」など、コンタクトをとってみる。

4.相手の役に立つことを心がける。
当たり前・・・と思われるかもしれませんが、
案外、自分の都合だけで接点をもとうとしているケースも多いのです。
まずは、お客様ありき。
あなたの都合ではなく、お客様が必要としているものは何か?を考えていきましょう。

5.断られても、へこまない。
ちょっと、ヘンな項目なのですが(笑)、あえて、入れておきますね。
断られてしまうと、へこんでしまう。
だから、イベントなどはやりたくない・・・という人もおられます。
お客様には、お客様の都合やご予定があります。
必ずしも、あなたのことを嫌っていて?断っているのではないはず。

 

リピートしてもらいたいな、と思っているだけでなく、
「お客さまとのつながり」を保つ工夫を、積極的に取り入れてくださいね!

あなたのビジネスの参考にしていただけると、嬉しいです!

 

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売上を伸ばすには、正しく行動する。

おはようございます、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。

起業のコンサルティングをしていて、
いちばん多いご相談は「売上アップ」なんですが。。。

売上が伸びない原因は?

 

売上が伸び悩む原因は、
結局のところ、お客さんの数が少ないことに尽きますね。

エステやアロママッサージなどのサロン系。
料理教室、ベビーマッサージなどのレッスン・教室系。
せっかくいい内容であっても、
お客さんや生徒さんが少ないと、気持ちが折れてきちゃいますね。

 

なぜ、お客さんが増えないの?

 

お客さんが増えないのは、
カンタンにいえば、知ってもらえていないから

あなたの商品やサービスの良さを知ってもらうことができれば、
欲しいという人も出てくるはず、ですよね?

でも、残念ながら、
知ってもらうための活動が不足しているケースがほとんどです。
あるいは、行動をしていても、無駄な動きが多かったり、
取り組む順番が違っていて、結果が出づらくなっていたり。。。

正しい行動を、正しい順番で取り組むこと。
これが、大事。

どういう順番でとりくめばいいか?は、こちらのDVDで解説しています。
無料でプレゼント中です。
残りわずかとなっていますので、急いでお申込ください。

サロネーゼのための、人気サロン・人気教室のつくり方

 

コンサル事例:ご予約が30%アップしました。

おはようございます。女性起業コンサルタントの千葉真弓です。

少し前の話ですが、クライアントのお菓子屋さんから
嬉しいご報告をいただきました。

昨年12月のクリスマスケーキの予約販売
前年比で30%アップした、とのこと。

クリスマスケーキって、だいたい、一家で一個です。

どこかのお店で買ったり予約をしたら、
もう、他のお店で追加で買うことはない、そういう商品。
そのご予約が30%アップって、すごいことなんです。

 

30%アップのためにしたことは?

 

実は、やったことは、ひとつだけです。

11月の予約受付スタートのときから、
ご購入いただくお客様に、
クリスマスケーキ予約のチラシをお渡しし続けただけ。

もちろん、チラシを袋に入れるだけでなく、
「クリスマスケーキのご案内、入れておきますね」と、ひと声かけて。

今までは、店頭にチラシを置いていただけ。
この状態では、お店のクリスマスケーキのことを
知ってくれている人が少ないんじゃないかな?と感じました。

なので、知ってもらうための行動をひとつ加えるよう
アドバイスしました。

その結果、予約販売30%アップという結果になったのです。

 

知ってもらうための行動を、
続けることが大事。

 

え?チラシを渡しただけ?と思うかもしれないけれど、
案外、そんなものなのです。
でも、自分で気づくことはないのです。

今回のクライアントさんも、
「毎年、同じようにチラシを作り、店頭に置く」を繰り返していました。
なので、予約数は、例年、ほぼ同じ数。

たったひとつの行動を加えただけで、違う結果になったのです。

お客さんは、あなたのお店のことを事細かに知ってくれてはいません
だからこそ、
あなたのほうから、お客さんに伝える必要があるのですよ。

それも、一度、チラシを渡したからもういいだろう・・・ではなく、
何度も繰り返すこともポイント。一回では、伝わりませんからね。

たったそれだけのことでも、
前年比30%アップという結果を生んだのですから、
やってみる価値はありますよね。

あなたのお店、サロン、教室・・・
ぜひ、繰り返し伝えることを心がけてくださいね♪

 

明日(3月6日)の夜、お送りするメルマガでは、
チラシをお渡ししただけでご予約が増えた理由を、さらに詳しく解説しています。
※7日間メールセミナーにご登録いただいた方には、
起業や経営に役立つ「わたしスタイル起業塾・メールマガジン」をお送りしています。

「売り込まなくても売れるビジネスをつくる・7つのヒント メールセミナー」

メールセミナーへのお申込、ありがとうございます!

こんばんは、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。
いつもとは違った時間の投稿です♪

今朝、7日間メールセミナーについて、ブログでご案内したところ
たくさんの方からお申込をいただきました。
ありがとうございます!どうぞご活用くださいね!

でも、ご覧いただいた方のなかには、
名前を書くのは・・・と、躊躇された方も
いらっしゃるかもしれませんね。

実は、このメールフォームは、
フルネームではなく、
「名字」だけでもご登録できるようになっています。

このこと、どこにも載せていなかった~!!ってことに気がついたので、
お知らせさせていただきました。

もちろん、わたしとしてはフルネームでご登録いただいたほうが、
どなたなのか・・・がわかって嬉しいのですが、
でも、「ブログだけのつながりだし・・・」というお気持ちもよくわかります。
(あなたのお名前は、大切な個人情報ですものね)

名字だけのご登録でも、大丈夫なことをお知らせしたかったので、
いつもとは違う時間のブログ投稿でした♪

ん??メールセミナーって何?という方は、こちらをご覧くださいね!!

「営業が苦手な女性起業家さんにオススメの、売上アップ・7つのヒント」
7日間・無料メールセミナー

「営業が苦手な女性起業家さんにオススメの、売上アップ・7つのヒント」7日間無料メールセミナー

おはようございます、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。

商品やサービスに自信はあるんだけど、
営業が苦手、自分から売り込むこと・アピールすることが苦手な
女性起業家さん、多いですよね。

わたしも、営業は苦手です(泣)
会社員時代、短い期間ですが営業職だったことがあったのですが・・・。
特に、新規開拓のための、テレアポが苦手で苦手で・・・

なので、できるだけ、自分から売り込みのアピールをしなくても
仕事につながることを考えて、考えて・・・やってきたんです。
(というと、え?そうなの?と言われるんですが、そうなんです・・・)

こちらから、一生懸命「売り込まなくても」、
お客さんのほうから「欲しい!」と言ってもらえるような
ビジネスを作れるようになってほしいな、と思って、

「売り込まなくても売れるビジネスをつくる
・7つのヒント メールセミナー」を書いています。

このメールセミナーでは、
・売り込まない(=つまり、こちらからゴリゴリと営業しない)
 代わりに、やるべきこと・考え方
・女性起業家さんが見落としがちな注意点
を、7日間のメールにギューッと詰めました!!

たった7日間のメールセミナーですが、
あなたのビジネスを見直すヒントがたっぷりありますよ。

7日間のメールセミナーの大まかな流れをご紹介しますね。


【1日目】
何のための起業か?を書き出す
【2日目】
「好きなこと」を「必要とされる」形に変換する
【3日目】
ニーズのカンタンな見つけ方
【4日目】
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無料メールセミナーですので、当たり前ですが、無料です。
もちろん、読んでみて自分には合わないかも?と思ったら、
メール一番下の解除リンクから、いつでも解除できますよ。

ヤフーメールやGメールなどのフリーメールのアドレスは、
迷惑メールフォルダに振り分けられることが多いので、ご注意くださいね。
確実にメールが届くアドレスでご登録いただくことをオススメしています。
(フリーメールのアドレスでご登録された方で、メールが届かない・・・というときは、
迷惑メールフォルダに入っていないかをご確認くださいませ)

では、こちらのメールセミナーでお会いしましょう。

※メールフォームへのご登録は「名字」だけでもOKですよ♪

 

 

 

 

価格見直しのベストタイミングは、いつ?

以前、書いたこの記事・・・
価格設定のときに、気をつけること

実は、このブログの人気記事のひとつ、です。

価格設定をどうするか・・・は、売上や利益に直結する大切なポイント。

女性起業家が伸び悩む要因の一つは、
提供している商品やサービスの「価値」に対して、
「価格」が低すぎることがあります。

ですので、クライアントさんには、
タイミングを考えたうえで価格の見直しを
していただくことも、あります。

とはいうものの、価格の見直し(値上げ)となると
やはり難しい・・・と感じる方が多いですよね?

お客さんが離れてしまうんじゃないか・・・って。

 

価格の見直しのタイミングは、いつがいい?

 

価格の見直しのタイミングとして
オススメしているのが、1月と4月

1月は、新年。4月は、新年度。
新しい年に切り替わる時期がいいのです。
中途半端な時期にするよりも、
区切りなので、受け入れられやすいです。

日本の場合、4月は、お役所の年度変わりのとき。
入学、新学期、企業の入社式・・・など、
節目の月ですものね。
※昨年のように、消費税率が変更される・・・という
特別なことがある場合は、別ですが・・・

 

値上げのときに、注意すること

 

価格変更のときに、いちばん、注意すべきことは、
突然、「値上げしました!」としないことです。
つまり、価格変更の「予告」をすることが大切

4月から新価格にするのであれば、
遅くとも3月には(←もうすぐですよ!)、
「価格変更のお知らせ」をするのです。

もちろん、理由も説明しましょう。

最近、多いのは、
「原材料費が上がっているので、価格を変更します」
というお知らせ、かと。。。

 

お客様が離れてしまう?

 

価格変更のときに、いちばん、心配なことが
お客さんが離れてしまうのでは・・・ということ。

一部には、そういう方もおられる可能性はあることは否定できません。

しかし、価格変更の予告をし、丁寧に理由も説明するのであれば
あなたの商品・サービスを気に入ってくださっているお客さまが
全員、あなたの元を去ってしまう、
あなたの商品・サービスを使わなくなる、ということは考えにくいですよね。

自信をもちましょう。