マーケティング の記事一覧

集客に取り組む前に、考えておきたいこと

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

せっかく、思い切って起業の第一歩を踏み出したとしても、
あなたの商品やサービスにお金を払ってくださる、お客さまがいなければ。。。ビジネスにはなっていかない・・・(@_@。

起業したときに、悩むのが、集客。つまり、どうやってお客さんを増やしていくか・・・ということ。

 

集客活動に取り組む前に、考えておきたいこと

 

女性が、ストレスなく、起業して伸びていくためには、
どんな人たちがお客さんか・・・というのは、とても大事なんです。

あなたとの相性が悪いお客さん、
お話していても話が噛みあわないと感じるお客さん、
あなた自身が好きになれないお客さん。

お金を払っていただいているとはいえ、気分よくお仕事ができないですもの。。。

せっかく起業しているのであれば、
大好きなお客さんに囲まれて、楽しく、仕事をしたいですよね♪

だから、集客活動に取り組む前に
あなたにとっての「理想的なお客さん像」をイメージしておきましょう。

 

お客さんを選ぶから、お客さんに選ばれる

 

なんだか、禅問答のようですね。

商品・サービスの提供側である、あなた自身が
お客さんを選ぶ必要があるんです。

どんな人をお客さんにしたいのか?
どんな人だったら、お客さんとしてお付き合いを続けていけそうか?

つまり、あなたが好きになれる人をお客さんにすればいいってこと♪

ターゲット設定・・・なんて、難しそうな言葉を使う必要はないんです。

 

理想のお客さん像のイメージ方法の参考に。。。

 

あなたの理想のお客さん像は?と聞かれても、
明確には答えられない、
イメージがわかない、という人は、案外多いもの。。。

わたしは、起業講座やセミナーでお伝えしているのは、
すでに起業している人であれば、今のお客さんの共通点を探すこと。
たとえば、趣味、読んでいる雑誌、よく行くお店などなどをお客様に質問してみるんです。

そうすると。。。共通点、傾向が見つかることが多いんです。

あ、こういうものが好きな人が、
わたしの商品・サービスを好んでくれるんだな、ということがわかります。

これから起業するのであれば、
あなたが好きなもの、好きな人、好きなこと、好きなテイスト・・・
そういったものをハッキリさせることから始めてみましょう。

なぜなら。。。
商品・サービスを提供している側と、
それを購入・利用している、お客さんって似ていることが多いんです。

ということは、あなたに似た人が、
あなたのお客さんになってくれる可能性が高いということ。

だから、自分を知ることから始めましょう。

女性の起業では、戦略が大事。

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

自分から営業に行くなんて、出来ない・・・
売り込みしているようで苦手
売上やお金のことで、ガツガツしているように見られたくない・・・

そう思っている女性起業家さん、多いですよね?

もちろん、自分が儲けることしか頭にない人は、
お客さんにも好かれず、お客さんも離れていきます。

なので、売上や利益などを気にしすぎるのは・・・という気持ち、よ~くわかります。
それに、売上や利益など、お金のことでガツガツしている・・・のは、エレガントではないですものね。

とはいうものの。。。
ボランティアでやっているのではなく、
ビジネスとして続けていくためには、売上・利益が不可欠です。

そこで、登場するのが、マーケティング戦略なんです。
特に、女性の起業では、マーケティング戦略が、メチャクチャ大事です(*^-^*)

 

戦略とは・・・ナンダ??

 

マーケティング?戦略??
そんなの大企業のものじゃないの・・・?と思われがち。

いえいえ、本当は、
小さな会社・小さなビジネスになればなるほど、
「戦略」を重視すべきなんです。

戦略とは、もともとは軍事用語。
その意味するところは、
「軍全体の勝ち方のルール・そのための知恵」
(「略」とは、知恵を意味しているんです)。
その用語が、現在は、経営などの場面でも使われるようになりました。

さまざまな意味で使われていることがあって、ややこしいのですが。。。
「ビジネス全体を効果的に動かし、成果を上げていくための考え方」
と、捉えてください。

そして、「戦略」とは何か?を理解するうえで大事なことは、
戦略とは、「見えざるもの」という定義です。
考え方や知恵なので、「目で確認することができない」ものということ。

つまり。。。「目で確認することができない、ビジネスの指針」と捉えてください。

  • 対象とするお客さんは、誰か?
  • どのようなプロセスで、お客さんを獲得していくのか?
  • 自社の強みをどのように活かしていくのか?

など、ビジネスを動かしていくときの指針であり、考え方です。
これは、第三者からすれば、表面的には見ることができないものです。

 

戦術とは・・・ナンダ?

 

一方、戦略とよく似たコトバで、「戦術」があります。

「戦略」と言っているけれど、
実際には「戦術レベル」の話をしている・・・など、
誤用されることが、よくあります。

戦術とは、実際に活動するうえでの「手段」のことです。

具体的にいうと、広告を出す、チラシを配る、
ホームページやブログで情報発信をする・・・など
何をしているか、を見ることができるものです。

やっぱり、小さな会社・小さなビジネスだったら、
集客できるチラシや、集客できるホームページなどの、
戦術のほうが大事なんじゃないの?と、思われたかもしれませんね。

もちろん、それも大事ですよ。
それ以上に、戦略が大事ということなんです。

 

戦略と戦術の違いをまとめると・・・

 

戦略と戦術の違いは、釣りにたとえられることが多いので、ご紹介しますね。

釣りしたことがないわ・・という方も、多いとは思うのですが、
イメージしながら読み進めてくださいね。
(余談ですが。。。わたしは2回だけ、ありますよ♪)

たくさん魚を釣りたければ・・・
たくさん魚がいるところで、釣りをする必要がありますね。
そもそも、魚がいないところでは、
釣りのプロであっても、釣れることはありません。(当たり前ですよね^^)

ですから。。。
たくさん魚を釣りたいな~と思ったら、
魚がいる場所で釣りをする、ことが何よりも大事。
釣りをする場所を見極める必要があるんです。

魚がたくさんいそうな場所を見極めることができたら・・・

次は、狙っている魚に合わせた釣り竿などの道具を使い、
狙っている魚が好む餌を用意したうえで、実際に、釣りをします。
(大きい魚を狙うのであれば、頑丈な釣り竿でないと。。。対応できません)

ザックリとまとめると。。。

戦略とは・・・
魚がたくさんいそうな場所を見極めて、釣り場所を決めること。

戦術とは・・・
狙う魚を釣るための道具や餌を準備し、実際に、釣りをすること。

戦略と戦術の違い、イメージがつかめましたか?

 

小さな会社・小さなビジネスほど、
「戦略」が大事。その理由とは?

 

小さな会社・小さなビジネスであればあるほど、
チラシ、広告などに使えるお金も限られています。
できるだけ、効果的に使いたい、と思っているハズ・・・。

だとしたら、
チラシやブログなどのデザインや色をどうしようか・・・と
考える前に、戦略を練る必要がありますよ

つまり。。。チラシを作ったり、ホームページやブログで発信する前に、
お客さんは「誰か?」
その人たちに知ってもらうべき情報は何か?
実際には、どういったプロセスで、集客するか?などの方針が必要なんです。

大企業のように、広告などにお金をタップリ使えるのであれば、いいですが。。。
そうでなければ、ターゲットを絞り込み、
その人たちにシッカリ届くように知恵を絞る必要がありますよ。

とりあえず、チラシをつくって、配って・・・では、
だれも振り向いてくれませんし、お金がムダになります(T_T)

 

小さな会社・小さなビジネスでは、
経営戦略=マーケティング戦略

 

経営学などでは、経営戦略が最上位にあって、
その下に、マーケティング戦略、営業戦略、商品戦略・・・など、
さまざまなシーンで設定されています。
これ、大企業の場合、と思ってくださいね。

小さな会社・小さなビジネスでは、経営戦略=マーケティング戦略です。
つまり、どうやって売上・利益をあげていくかの考えを整理し、指針をつくり、実行する。

誰でもいいから、お客さんになってくれればいい・・・では、
時間とお金がどれだけあっても、思うような成果につながらないのです。

誰でもいい・・・ではなく、
まずは、対象とするお客さんを絞り込むこと。
絞り込んだ人たちが、たくさん集まる場所を見つけること。
そして、絞り込んだ人たちにアプローチする方法を定めること。

女性の起業では、特に、このような戦略をしっかりと立てることが大事ですよ。

次回は、さらに詳しく・・・
対象とするお客さんを絞り込む方法などをお伝えしていきますね!

意外に知らない!?マーケティングの基本

女性起業コンサルタント/中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

以前、ホームページ制作会社の社長と話をしていたとき、
「マーケティングが大事ですよね・・・」という話になりました。

が・・・なんとなく、話がかみ合わない感じがしたので、失礼かとは思ったのですが。。。
「マーケティング、どういう意味で使われていますか?」と、質問してみました。

そうすると、「え?調査のことですよね?」と。

そうなんです、マーケティングという言葉は、さまざまな使われ方をしています。
人によって意図していることは、
「リサーチ・アンケート調査」や「広告宣伝」、「データ分析」など、さまざま。。。

あなたも、マーケティングという単語を、耳にされたことがあると思います。
なんとな~く知っているけれど、
実は、その意味するところは、よくわからない・・・という人も多い単語です。

 

マーケティングとは?

 

Wikipediaでは、以下のように定義されていました。

マーケティング(英: marketing)とは、企業などの組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその価値を効果的に得られるようにする」ための概念である。また顧客のニーズを解明し、顧客価値を生み出すための経営哲学、戦略、仕組み、プロセスを指す。

 

カンタンにいうと。
お客様に「買ってください!」と、こちらから「売り込まなくても」、
お客様が「自然に買いたくなる状態」をつくることがマーケティングの目的、ということ。

そのためには、

  • お客様のニーズに合った商品を、
  • 適切なターゲットに向けて
  • 発信していくことが大事です。

マーケティングとは、
結局、「売れる仕組み」をつくること

 

マーケティングの全体像は
商品開発から販売戦略の策定、広告宣伝、効果検証までの一連のプロセスを、
一貫して計画し、実行・管理すること。

アンケート調査やグループインタビューなどの
リサーチや調査、そのデータ分析をすることが、「マーケティング」ではないんです。
ターゲットの人たちを集めたイベントをすることが、マーケティングではないんです。

※これ、勘違いされている方、多いですよね。。。
うちは、マーケティングの仕事をしています、と言われているけれど、
実は、調査だけ、イベントだけ、なんてことが多々あります。

つまり。。。商品・サービスが「売れる仕組み」をつくることが、
マーケティングの全体像だといえるのです。

これから、マーケティングのこと、続けてご紹介していきますね。

 

ブログからお申込がこない!?その理由とは。

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。

先日、「ネット集客スタートセミナー」を開催しました。
同じセミナータイトルで、2月にも開催したので、今回が2回め。

2回したことで、ある程度、ご参加者の傾向が見えてきました。
おそらく、このブログを読んでくださっている方のなかにも、
同じ悩みを感じている人は多いのでは・・・と思うので、ブログ記事としてお伝えしますね。

このセミナーの対象者として
これからインターネットを使って集客に取り組みたい方を想定しているのですが。。。

実際には、ほぼ全員が、ブログ、FacebookなどのSNSをされていて、
さらにうまくいく方法を知りたい、
もっと効果的なやり方で取り組みたい、という熱心な方が多いです。

なかには、続けている割には、思ったほど手応えがなくて・・・とか
まったくお申込がないんです・・・(T_T) と、言われる方もおられます。

そこで。。。どんなことをブログ記事に書いているのか、など、
いくつか質問してみると。。。
お申込や問い合わせがない理由が見えてきました。

 

ブログからのお申込がない!?その理由・1
ブログ読者が絞り込まれていない

 

お話を伺うと、どんな人に読んでもらいたいのか?が固まっていないケースが多いです。

たんに、日々の出来事を書く、あなた個人の日記としてのブログではなく、
ビジネスに活用(=集客、お申込につなげる)する目的であれば、
ブログ読者を設定する必要がありますね。

どんな人に読んでもらいたいのか、
どんな人に興味をもってもらいたいのか。
まずは、絞り込みをしていきましょう。

 

ブログからのお申込がない!?その理由・2
内容がわかりにくい

 

よくある例をご紹介すると。。。
メニュー内容がわかりにくい、説明が不足している、ことは多いです。

先日、お話をした方は、
「トータルケアコース90分 ○○○○円」と書かれていて、
そのほかにも、60分コースや120分コースもありました。

「トータルケアコース」って何をするんですか?と質問をして、
60分、90分、120分で、それぞれ何が違うんですか?と質問をして。。。

ようやく、その内容を理解することができましたが、
これも、対面で質問をしたから、わかったのです。
(残念ながら、ブログには、その説明はありませんでした(>_<))

そのほかにも、専門用語が多かったりすると、
ブログ記事の内容がわかりにくくなります。

あなたにとっては、当たり前のコトバ、単語でも、
読み手にとっては、???となることは、よくあります。

お客さんとお話をしているときに、
「???」という顔をされたら、表現を変えて伝えたりするでしょう?

対面だと、そういうことができるけれど、
ブログだと、できませんよね。

つまり。
ブログからの集客やお問い合わせが欲しいのであれば、
ふだん、対面でお客さんにお話しているときよりも、
さらに丁寧に説明したり、表現を変えたりする必要がある、ということです。

 

ブログからのお申込がない!?その理由・3
お申込やお問い合わせフォームが設置されていない

 

意外に思われるかもしれませんが。。。
ブログを頑張って書いているのに・・・という方のなかには
お申込やお問い合わせのフォームが設置されていない、
設置しているけれども探さないと見つからない、なんてケースもありました。

せっかく、行ってみようかな、申し込んでみようかな・・・と
気持ちが傾きかけたときに、
あれ?どこから申し込めばいいのかわからない・・・では、
行く気もなくなりますよね。残念・・・(T_T)

あるいは、お申込がお電話のみ、というケースも多いです。
電話となると、ちょっと気持ちのハードルが上がります。

ビジネスの内容にもよる、とは思うのですが、
できれば、入力フォームか、
メールでお問い合わせをするほうが気持ちがラクですよね?

フォームズなど、無料で使えるメールフォームサービスもあるので、
お申込フォームやお問い合わせフォームを設置しておきましょう。

 

いかがでしたか?
ちょっとしたことに気をつかうだけでも、反応が変わってきます。
見直しをしてみてくださいね♪

お金をかけずに、新規のお客様を増やす、ちょっとした方法

おはようございます。女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

コンサルをしていると、多くの方が「お客さんを増やしたい」と言われます。

「売上=お客さんの数×客単価」です。
なので、単純にいえば、売上を増やすには、

  • お客さんの数を増やす
  • 単価を上げる

の、いずれかに取り組むことになりますね。

 

新規の患者さんが増えた、治療院さん

 

先日、治療院さんのコンサルティングでのこと。。。
「おかげさまで、新規の患者さまが増えてきました」と、
院長先生からご報告をいただきました。

その治療院さん、近くに治療院が一気に2つも増えて、
新規の患者さんが増えない状況が続いていました。

そこで、前回のコンサルのときに、ある方法を取り入れることを提案していたのです。

そのある方法とは。。。「紹介カード」を手渡しする、です。

え?それだけ??と思われるかもしれませんが。。。(^^;

はい。それだけ、です。

 

実は、「紹介カード」をやっているところは、少ない

 

取り入れたのは「紹介カード」を手渡しする、というシンプルな方法です。

実は、紹介カードを手渡しする、という
一見、単純に思えることを、キチンとやっている人は多くはありません。

あなたも、いろいろなお店、サロンに利用していると思うのですが、
「紹介カード」などを渡されたこと、
案外、数えるほどではないでしょうか?

つまり、新規のお客さんを増やしたい・・・と言っているけれども、
具体的な方法を実行している人は、とても少ないのです。
知っているけれども、やっていない、のが現状です。

 

新規のお客様を増やす「紹介カード」の3つの重要ポイント

 

「紹介カード」を使って、新規のお客さんを増やすには、
3つの重要ポイントがあります。

そのポイントは、次の3つです。

  1. 誰から、渡すか
  2. 手渡しのときに伝える内容
  3. そのあとのフォロー

ひとつずつ、説明をしますね。

1.誰から、渡すか

今回は治療院さんでしたので、
治療が終わったあとに、担当の先生(治療家さん)から手渡しをしてもらいました。

受付のスタッフさんが「紹介カード」を渡すのではなく、先生からです。

エステサロンさんの場合だと、
担当のエスティシャンさんから、になりますね。

 

2.手渡しのときに伝える内容

今回は治療院さんでしたので。。。
「ご家族やお知り合いの方で、○○に悩んでいる方がいらっしゃったら、
その方に、このカードをお渡ししてくださいね」というトークを設定しました。

このように「何を伝えるか」は、
キチンと台本(トークスクリプト)を作り、
大切なポイントの伝え忘れがないようにすると、いいですよ。

3.そのあとのフォロー

これは、紹介カードをお持ちいただいたあとの話になりますが。。。
紹介した側としては、どうだったかな?と気になるものですよね。

ですから、
「○○さんをご紹介いただき、ありがとうございます」と、
感謝の気持ちを伝えてくださいね。

当たり前のようですが、
紹介したけれども、その後の報告がない。。。というケース、案外多いものです。

 

今回は、治療院さんの事例としてご紹介しましたが。。。
「紹介カード」は、美容室さん、エステやアロマなどのサロンさん、などでも
取り入れやすい方法だと思います。

ちょっとした方法でも、キチンと取り組めば成果がでますよ。
試してみてくださいね(*^-^*)

 

ブログ、フェイスブックで集客できる人・集客できない人

こんにちは、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

女性起業家さんのなかには、
「ブログで、集客したい」と言われる方が多いです。

営業的なことは得意ではない。
対面でオススメするのが苦手。
だから、ブログで集客したいんです、と。

その想いのウラには、
対面よりも、ブログのほうがラク・・・という気持ちがあるのでは?

だとしたら、それは、大きな勘違い((+_+))

 

ブログの集客力は高くない

 

成約率の高い順位・集客力の高い順位をつけるとしたら、

1位 対面(直接会ってお話をする)
2位 電話
3位 個人的なメール
4位 メールマガジン
5位 ブログなどのサイト

となります。

ブログなどの、インターネットを使った集客は、
実は、とってもハードルが高いんです。

 

集客や売上アップの第1歩は、人に会うこと。

 

考えてみれば、当たり前のことで。。。

会ったことがない人、行ったことがないお店やサロン
そういうところに申し込んだり、行ったりするのって、
勇気がいりますよね(*^^*)

ということは、
ブログなどのネットを使って、集客するのであれば、

対面でお話する【以上】に、
「何」を、「どう伝えるか」をしっかり考えて
それを情報発信する必要があるってこと、です(*^^*)

今まで、コンサルなどでお会いした女性起業家さん・・・
ほとんどの方が、対面でお話している内容よりも、
ブログの情報発信が少ない状態でした。

それでは、集客やお問い合わせにつながらないのは、
仕方がないと思いませんか??

 

ネット集客は、自己流でやっても成果が出ない

 

ブログを頑張っているけれど、
集客ができない、お問い合わせが増えないという方には。。。

ネットを使った集客の基本から
めちゃくちゃ外れてて、「我流」「自己流」でされている方が多いです。
あるいは、ネットで見かけたノウハウをちょっと真似したり。。。

そして、そういう方のブログの特徴として、
アクセスの変動が大きいことがあります(^-^;

ブログ更新すると、アクセスがグンっと増える。
ブログ更新しないと、グーーンと減る。
この繰り返し。。。

一方、ブログやフェイスブックが集客につながる方は、
アクセスがある程度安定しています。

毎日、必死に、ブログ更新をしなくても、
検索キーワードからのアクセスがあり、メルマガ登録がある。
こういう状態になっています。

 

インターネットを使った集客は、基本に忠実に・・・

 

ブログを使ってお客さんを増やしたい・・・と、本気で思っている。
対面の営業活動をするのが苦手だから、
ブログをうまく使いたい、と真剣に思うのであれば
ネットを使った集客の「基本」を、キチンと学んでいきましょう。

「何を、どう伝えるか」をしっかり考えて、
【ネットを使った集客の基本】に丁寧に取り組めば、成果は出ます。

ネットを使った集客の基本を知るには、このセミナーがオススメです。
→ ネット集客スタートセミナー

売上アップのコツ~たった一言で客単価アップの出来事。

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

先日、3日間、東京に行っていました。行き・帰りともにJALをとりました。

ご存じのように、JAL国内線には、
ファーストクラス、クラスJ、普通席の3種類があります。

今回の出張では、行きはクラスJ、帰りは普通席となりました。

 

たった一言で・・・客単価1,000円アップ

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実は、最初に予約したときは、行き帰りともに普通席で予約。

福岡空港で、手荷物を預ける際に
「クラスJに空きがございますが。。。」の一言で、
「あ、じゃあ、お願いします」と、変更したのです。

クラスJは、+1,000円。
1,000円の違いですが、かなりお得感があります。
席がゆったりしていて、フットレストもあり、ビジネスマンに人気です。

営業的にみれば、
「空きがありますよ」の一言で、客単価1,000円アップですね。

ちなみに、ファーストクラスは、+8,000円。
白い革のシートで、とってもゆったり。。。なのですが、
出張での移動としては、ちょっと贅沢な感じですね(^-^;

 

言われなかったら、あえて変更しない

 

話を戻すと。。。

帰りは、最初に予約をしたとおり、普通席でした。
クラスJと比べると、ちょっと狭いな~とか思いながら。。。

なぜ、変更しなかったか?というと、オススメされなかったから

空席状況をみていたので、
クラスJに空きがあることは、実は、知っていたのですが、
手荷物を預ける際に、特に何も言われなかったから変更しませんでした。

「空きがありますよ」と言われていたら?
たぶん、「お願いします」と言っていたと思います^^

ということは、
「空きがありますよ」の一言を、言ったか・言わなかったか、だけで
客単価が1,000円違う、ってことですよね。

 

顧客心理から見ると・・・

 

顧客心理の面から考えると、
あえて、自分からは変更する、とは言わないけれど、
オススメされて許容範囲内であれば、アップグレードもありってことです。

実は、こういう話、よくありますよね。

美容室で、2種類のトリートメントを紹介されて、
せっかくだから・・・と、ちょっと高い方を選ぶ。
食事に行ったときに、今日のオススメ食材などを聞いて、
最初に考えていたものとは違うコースにする。

こんな経験、したことがあるんじゃないでしょうか。。。

 

つまり、お客さんに対して、まずは言ってみることが大事ですよね。

  • このような商品がありますよ
  • 今日は、これがオススメです
  • ●●を試してみませんか?

買う・買わないの選択は、お客さん側が判断すること。
提供側としては、まず言ってみる。とりあえず伝えてみる。

モノが売れない、集客できない、の、いちばんの理由は
「知られていないこと」。

だからこそ、
まずは言ってみる、
とりあえず伝えてみる、の姿勢が大事だなと思います。

そんなことを感じた、出張での一コマでした・・・。
もちろん、JALほどの大きな会社にとっては、
客単価1,000円のアップは大した影響ではないのでしょうけどね~(^▽^;)

起業がうまくいく秘訣は、●●化にあり。

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

仕事柄、起業して、うまくいく人とうまくいかない人(成長が伸び悩む人)の両方を見ています。両者の違い、何だと思いますか?

  • 能力や才能?
  • 性格?
  • 人脈?
  • 運の良し悪し?? などなど・・・

もちろん、細かく見ていくと、いろいろとは思います。
上にあげたようなことが、まったく関係していない・・・とは言いません。

ですが、起業は、自分のビジネスを立ち上げて続けていくこと。

瞬間的にうまくいけばよい、のではなく、継続的・持続的にうまくいかなくては、起業がうまくいっているとはいえませんよね。

 

起業がうまくいく秘訣は、習慣化

 

起業して、うまく行っている人を見ていると、
うまく進めていくための「習慣」をもっていることに気づきます。

習慣、つまり、あることを継続し、
それをすることが当たり前になっている、ということ。

ご本人にとっては、それをすることが「当たり前」なので
それが秘訣だった・・・と気づいていないこともありますよ(^-^;

 

こんなことを、読んだことはありませんか?

 

女優さんやタレントさんが「美しさをキープする秘訣は?」と質問されて、
「特別なことはやっていませんよ・・・」なんて答えている。

でも、毎日やっていることをインタビュー記事などで読むと、え~~と思うようなことを続けている。エクササイズだったり、肌のお手入れだったり、食に対するこだわりだったり・・・。

その女優さんにとっては、当たり前のこと。毎日の積み重ね。
なので、「特別なこと」とは思っていないんですよね。

起業がうまくいく人も、これです、コレ!!(*^^*)

 

起業がうまくいっている人は、
当たり前のことを、当たり前に続ける

 

起業してうまくいっている人も、先ほどの女優さんたちと同じです。
本人にとっては当たり前のことを、当たり前のように続けている。

「続ける」が大事なんです。

「続ける」「続く」ということは、
つまり、そのことが習慣化されているということですもの。

うまくいっている人は、続けています。習慣になっている。

たとえば。。。

  • 毎日の売上を集計すること。
  • お客様にお礼状を出すこと。
  • 定期的にお客様に連絡(電話やおハガキ)をすること。
  • お店やサロンをきれいな状態に保つこと。
  • ブログを書くこと・・・などなど。

 

反対に、起業してうまく行きづらい人、成果が出づらい人って、
実は、やっていることにムラがあるんですね。
やったり・やらなかったり・・・。

たとえば、あるセミナーなどで、
「これをやれば、うまくいく!」なんて方法を聞いてきて
とりあえず、やってみた。

たとえば、ブログがいい!って聞いたからやってみたり、
これからはFacebookだ、インスタだ・・・、動画だ・・・。

でも、思ったほど成果がでないから、
それをやめて、また別の「うまくいきそうな」方法を試す。

これを繰り返している人が、多いんです。
せっかくやっているのに、モッタイナイですよね。

どんなことも、ある程度の成果がでるには時間がかかりますが、
習慣になってしまうと、とても強いですよ(*^^*)

「強み」を知り、「強み」を使う、は、できていますか?

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

先日、創業から150年を超えている老舗企業のコンサルに行きました。150年ってことは、初代は、江戸時代。

実は、クライアントさんには、こういう老舗企業さんや、二代目・三代目の経営者さんも多いです。
起業コンサルタントなのに・・・(^▽^;)

たしかに、「起業」ではないんですが、歴史がある会社さんであっても、新しい事業を始められたり、経営者さんが代替わりされます。そうすると、ある面からみると「起業」の要素があるんです。起業で必要とされる要素と重なる部分があるのです。

 

本当の「強み」は、何??

 

老舗企業さん、実は、2度目です。4年前にもサポートさせていただきました。
「体制が変わったので、事業計画を見直したい。新たに、経営戦略を練り直したい」が、今回のご依頼内容です。

たしかに、4年もたつと環境も変わるし、経営の見直しが必要ですものね。

コンサルでは、今後の事業成長を実現するために、

  • 必要なことは何か?
  • どの分野に力をいれていくか?
  • 反対に、どの部分には力を入れないか?

などなどを、さまざまな角度から見直していきますよ。

そういうときの大事なポイントは、
その会社の本当の「強み」は何かを見極めること。

「強み」を残して、伸ばしていくことが
事業計画を考えるときの最重要テーマなんですね。

自分・自社の「強み」を見極めて、事業に活用する・・・
これって、スタートしたばかりの起業家さんも、
創業150年の老舗企業さんも同じ。

そして、もうひとつ同じ、といえるのは、
自分・自社では「強み」を見極めるのが難しいってこと。
だからこそ、コンサルタントなどの外部の人間が必要となるんですね。

余談ですが。。。わたしも「自分自身の強み」わかっていなかったです。
コンサルを受けたり、人に指摘されたことを書き留めたりして、
ようやく、自分の強みってこれかも、と、気づきました(^▽^;)

 

「強み」を知って、「強み」を使う

 

起業コンサルのとき、
自分の強みを知ることができて、嬉しい、と
おっしゃる方がいますが。。。

強みは、知っただけでは、価値がないんです。
使ってこそ、価値がある。
だから、どうやって使うか、事業に活かすかを考えることが大事。

また、反対に、「強み」なんてありません・・・と
おっしゃる方もいらっしゃいます。

これも、ヘンな話です。

起業していて、お客様に商品・サービスを提供している、
お金をいただけている、のであれば
何らかの「強み」があるはずなんです。

売上があるってことは、
お客様から「選ばれている」んですもの(*^^*)

「強み」というと、スゴイ!ことを
イメージされているのかもしれませんが、そうではないんです。

強みって、別の言い方をすれば、
「お客様が、他社ではなく、自分・自社を選んでくださる理由」です。

他の企業・お店と比べたり(←これ、やっていない人多いです)
お客様にアンケート・ヒアリングをしたり・・・
そういうなかから「強み」は見えてきます。

お客様が、あなたのお店・サロン・商品・サービスを
選んでくださる理由を、考えてみてくださいね!!

V字回復・事業の急成長は、本当にいいことなのか?

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

業績が落ちている会社の経営者さんの話を伺っていると、一気に業績をよくしたい・・・と思っている方がおられます(かなりの確率で、そう考えておられる様子です)。いわゆるV字回復、一発逆転狙い・・・(*_*;

あるいは、起業直後の方だと、一気に事業拡大したい、事業を成長させたい・・・という方もおられますね。

そう思う気持ちはわかるのですが、これ、オススメしません。。。

 

V字回復・急激な成長をオススメしない理由

 

中小企業や起業直後の方の場合、組織の実力・体制ができていないことが多いです。その状態で、急激な事業拡大・事業成長を目指すと、スタッフや社員さんの対応力のバランスが崩れます。

具体例をあげると、

  • 接客力が落ちる
  • お客さんからのクレームが増える
  • サービスや商品のレベルが低下する・・・などが起こります。

また、事業が成長する・事業が拡大すると、必要な資金が急増します。
資金繰りが追い付かない場合、売上が上がっているのにお金がない、ということも起こります。そして、必要資金を借入などで調達できなければ、仕入先への支払いができない、スタッフの給料が払えない・・・ことも発生します。

このように、急激な事業拡大・成長を目指したことが裏目に出てしまうことがあるのです。これが、事業を急拡大させるときのリスクです。

 

なぜ、裏目に出てしまうのか・・・

 

宝くじに当たって大金をもった人が、数年後には元の状態(=お金がない状態)に戻っていることが多い、という話を聞いたことがあると思います。自分の身の丈に合わない大金をもっても、コントロールできなくて、結局、失ってしまうという話です。

ビジネスを急成長・急拡大させるのも、同じようなもの。急激な事業拡大や事業成長をさせると、経営者・会社としての器のサイズと、お客さんや取引先などの外部が求めるもののサイズが合わなくなってしまうのです。

誤解しないでいただきたいのですが、事業拡大・事業成長を目指すことがよくない、と言いたいのではありません。起業して、自分のビジネスをもったのであれば、ある程度までは成長させたい、売上や利益を増やしたい・・・と思うほうが自然です。

大事なことは、経営者が「コントロールできる大きさ」であるか、ということ。

 

社長・経営者としての器を大きくする

 

多くの経営者や起業家と接していると、事業がうまくいく人には「うまくいく理由」があり、事業がうまくいかない人には、「うまくいかない理由」がある・・・と感じます。多少の運の良し悪しが影響していることはありますが、長い目でみれば、運だけでは説明がつかないのです。

結局のところ、事業拡大・事業成長をしたければ、経営者自身の器を大きくする必要があるということです。

器を大きくするとは、コントロールできるサイズを拡大すること。そのためには、経営に必要な考え方や見識を磨き、経営者としての実力を伸ばすことです。遠回りのように思えても、それがイチバン確実な方法です。