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ブログ、フェイスブックで集客できる人・集客できない人

こんにちは、女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

女性起業家さんのなかには、
「ブログで、集客したい」と言われる方が多いです。

営業的なことは得意ではない。
対面でオススメするのが苦手。
だから、ブログで集客したいんです、と。

その想いのウラには、
対面よりも、ブログのほうがラク・・・という気持ちがあるのでは?

だとしたら、それは、大きな勘違い((+_+))

 

ブログの集客力は高くない

 

成約率の高い順位・集客力の高い順位をつけるとしたら、

1位 対面(直接会ってお話をする)
2位 電話
3位 個人的なメール
4位 メールマガジン
5位 ブログなどのサイト

となります。

ブログなどの、インターネットを使った集客は、
実は、とってもハードルが高いんです。

 

集客や売上アップの第1歩は、人に会うこと。

 

考えてみれば、当たり前のことで。。。

会ったことがない人、行ったことがないお店やサロン
そういうところに申し込んだり、行ったりするのって、
勇気がいりますよね(*^^*)

ということは、
ブログなどのネットを使って、集客するのであれば、

対面でお話する【以上】に、
「何」を、「どう伝えるか」をしっかり考えて
それを情報発信する必要があるってこと、です(*^^*)

今まで、コンサルなどでお会いした女性起業家さん・・・
ほとんどの方が、対面でお話している内容よりも、
ブログの情報発信が少ない状態でした。

それでは、集客やお問い合わせにつながらないのは、
仕方がないと思いませんか??

 

ネット集客は、自己流でやっても成果が出ない

 

ブログを頑張っているけれど、
集客ができない、お問い合わせが増えないという方には。。。

ネットを使った集客の基本から
めちゃくちゃ外れてて、「我流」「自己流」でされている方が多いです。
あるいは、ネットで見かけたノウハウをちょっと真似したり。。。

そして、そういう方のブログの特徴として、
アクセスの変動が大きいことがあります(^-^;

ブログ更新すると、アクセスがグンっと増える。
ブログ更新しないと、グーーンと減る。
この繰り返し。。。

一方、ブログやフェイスブックが集客につながる方は、
アクセスがある程度安定しています。

毎日、必死に、ブログ更新をしなくても、
検索キーワードからのアクセスがあり、メルマガ登録がある。
こういう状態になっています。

 

インターネットを使った集客は、基本に忠実に・・・

 

ブログを使ってお客さんを増やしたい・・・と、本気で思っている。
対面の営業活動をするのが苦手だから、
ブログをうまく使いたい、と真剣に思うのであれば
ネットを使った集客の「基本」を、キチンと学んでいきましょう。

「何を、どう伝えるか」をしっかり考えて、
【ネットを使った集客の基本】に丁寧に取り組めば、成果は出ます。

ネットを使った集客の基本を知るには、このセミナーがオススメです。
→ ネット集客スタートセミナー

「強み」を知り、「強み」を使う、は、できていますか?

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

先日、創業から150年を超えている老舗企業のコンサルに行きました。150年ってことは、初代は、江戸時代。

実は、クライアントさんには、こういう老舗企業さんや、二代目・三代目の経営者さんも多いです。
起業コンサルタントなのに・・・(^▽^;)

たしかに、「起業」ではないんですが、歴史がある会社さんであっても、新しい事業を始められたり、経営者さんが代替わりされます。そうすると、ある面からみると「起業」の要素があるんです。起業で必要とされる要素と重なる部分があるのです。

 

本当の「強み」は、何??

 

老舗企業さん、実は、2度目です。4年前にもサポートさせていただきました。
「体制が変わったので、事業計画を見直したい。新たに、経営戦略を練り直したい」が、今回のご依頼内容です。

たしかに、4年もたつと環境も変わるし、経営の見直しが必要ですものね。

コンサルでは、今後の事業成長を実現するために、

  • 必要なことは何か?
  • どの分野に力をいれていくか?
  • 反対に、どの部分には力を入れないか?

などなどを、さまざまな角度から見直していきますよ。

そういうときの大事なポイントは、
その会社の本当の「強み」は何かを見極めること。

「強み」を残して、伸ばしていくことが
事業計画を考えるときの最重要テーマなんですね。

自分・自社の「強み」を見極めて、事業に活用する・・・
これって、スタートしたばかりの起業家さんも、
創業150年の老舗企業さんも同じ。

そして、もうひとつ同じ、といえるのは、
自分・自社では「強み」を見極めるのが難しいってこと。
だからこそ、コンサルタントなどの外部の人間が必要となるんですね。

余談ですが。。。わたしも「自分自身の強み」わかっていなかったです。
コンサルを受けたり、人に指摘されたことを書き留めたりして、
ようやく、自分の強みってこれかも、と、気づきました(^▽^;)

 

「強み」を知って、「強み」を使う

 

起業コンサルのとき、
自分の強みを知ることができて、嬉しい、と
おっしゃる方がいますが。。。

強みは、知っただけでは、価値がないんです。
使ってこそ、価値がある。
だから、どうやって使うか、事業に活かすかを考えることが大事。

また、反対に、「強み」なんてありません・・・と
おっしゃる方もいらっしゃいます。

これも、ヘンな話です。

起業していて、お客様に商品・サービスを提供している、
お金をいただけている、のであれば
何らかの「強み」があるはずなんです。

売上があるってことは、
お客様から「選ばれている」んですもの(*^^*)

「強み」というと、スゴイ!ことを
イメージされているのかもしれませんが、そうではないんです。

強みって、別の言い方をすれば、
「お客様が、他社ではなく、自分・自社を選んでくださる理由」です。

他の企業・お店と比べたり(←これ、やっていない人多いです)
お客様にアンケート・ヒアリングをしたり・・・
そういうなかから「強み」は見えてきます。

お客様が、あなたのお店・サロン・商品・サービスを
選んでくださる理由を、考えてみてくださいね!!

起業後のつまづきへの対処法・その2~得意分野を見極める

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

起業初期(開業から3年前後)の方は、起業直後のワクワク★ドキドキの気持ちが薄れてきていることでしょう。そんな頃に「起業後のつまづき」がやってきます。

前回は、「起業後のつまづきへの対処法・その1」として、「起業直後から現在までの振り返りをしましょう」とお伝えしましたね。振り返りをしたこと、今回、お伝えするなかでも使っていきますよ。

 

新商品・新サービスを追加しなくては・・・の思い込み

 

売上が下がってきた、お客さんが増えないなど、思うように業績が伸びていないとき、
ついやってしまいがちなのが、「新商品・新サービス・新メニュー」などの
新しいことを始めようとすること。

整体や足つぼなどのサロンやアロマテラピーサロン、
エステサロンさんなどのサロン系ビジネスの方、
カフェなどの飲食関係の方のコンサルをしていると、そういう話がよく出ます。

業績改善の打開策として、新メニューや新サービスを・・・と。

実は、これ、オススメしません。

新しいこと、って結果が出るまでに時間がかかるんですね。
売上アップや新規のお客様の獲得策としては、効率が悪いんです。

それに、新サービスや新メニューなどを増やすと、
あなたのビジネスのウリがぼやけてしまいます
これがイチバンの問題。。。

こんな経験はありませんか?

ランチをしようとカフェに入ったら、ランチメニューだけでも30種類もある。
結局、どれが美味しいのかわからず選ぶのに苦労したってこと。

資本力・総合力のある大手であれば、商品・サービスの幅を広げることができます。でも、中小企業や小規模事業は、自社のウリに絞り込むことが大事です。

特に、集客のことを考えるならば、
「あれもできる、これもできる」ではなく、
「コレ!が得意~~(*^-^*)」の部分を強くアピールするほうがよいのです

たとえば、フェイシャルのエステであれば、「シミ」対策がいちばん得意!とか・・・。
整体やアロマテラピーサロンであれば、肩コリの解消が得意とか。。。
(あ、あくまでも、例ですよ!!)

 

得意分野を見極めるには・・・

 

まずは、得意分野・ウリを見極めることが大事です。

得意分野というと「自分の得意としていること」と思いがちですが、そうではなく・・・

お客様が感じてくれている、自社の得意分野です。
つまり、お客様が評価してくれているポイントを探すんです。

自分で感じていることと、
お客様が評価してくださっているポイントが違った・・・(^-^;
なんてことは、よくありますよ

その場合、自社のウリ・アピールポイントとして使うのは
お客様が評価してくださっているポイントの方です。

ここで使ってほしいのが、「開業から現在までの振り返り」。
リピート率がよいものや、売上比率が高い商品・サービスをみきわめましょう。
それが、お客様が評価してくださっているものであり、
自社の得意分野としてアピールするものとなります。

誤解のないようにいうと、
その得意分野だけを提供メニューにする、ということではないですよ!!

提供メニュー、商品・サービスは、今までとおりでもいいのですが、
お客様への見せ方(魅せ方)として、
得意分野に絞ってしっかりと伝えるってことなんです。

そうすることで、ほかのお店との違いがハッキリするし、
お客様にも、お友達のご紹介をお願いしやすくなりますよ。

たとえば、
「(誰でもいいから)お友達にもご紹介してくださいね」というよりも、
「うちのサロンは、シミを薄くすることには自信があります。
お友達でシミに悩んでいる方がいたら紹介してくださいね(*^^*)」と
伝えるほうが、お願いしやすいですよね?

得意分野の見極め、取り組んでみてくださいね!!

 

あなたのサロン・お店の評価を高めるカンタンな方法

女性起業コンサルタントの千葉真弓です。プロフィール写真 ラインなど

通販番組をみていて、つい欲しくなってしまった・・・という、経験はありますか?実物を手に取ってもいないし、洋服などだと試着もしていない。それなのに、欲しくなってしまうのは、不思議ですよね。

そういう目で見れば、通販はビジネスヒントの固まりに見えてきます。

 

なぜ、通販番組の専門家は、白衣を着ているの?

 

通販番組、特に健康食品を紹介しているコーナーに登場する専門家は、
白衣を着ていることが多いですよね?ふつうのスーツでは登場しません。
でも、冷静に考えれば、通販番組に出るからといって、
その専門家の方は、わざわざ白衣を着て登場する必要はないはずです。

ふだんの生活のなかで、白衣を着ている人を見ることがあるのは、
病院や薬局などの医療関係。
ですので、白衣を着ている人をみると、
「医療関係の専門家」「権威がありそう」というイメージが刷り込まれています

つまり、通販番組では、あえて白衣を着た専門家を登場させることで、
わたしたちがもつイメージを活用して
その商品や会社に対する信頼感を高める、という効果を狙っているのです。

 

人は、イメージに操作される

 

このように、白衣などの着ているものによって、
その商品や会社に対する印象や評価が変わってしまうことがあるのです。
人は、イメージや印象の影響を強く受けているといえそうです。

これって、あなたのビジネスにも応用ができるのでは・・・。

 

外見・見た目を整える、統一する

 

先ほどの効果を取り入れる、いちばんカンタンな方法は
外見を整えること・統一すること。

たとえば、ネイルサロンや美容室、エステサロンなどは、
お客様がキレイになるために行くところ。
であるならば、サロンやスタッフさんもキレイに整える。
清潔感があって、整理整頓されていて、こぎれいにしておく。

どんなに技術が素晴らしくても、雑然としたサロンでは
キレイになれそう・・・という気持ちが起こりにくいですし、
満足感よりも不満足の気持ちを残しやすい。
(その結果、リピートしづらい、単価が上がりにくい、などが起こります)

以前のクライアントさんで、自宅サロンをされている方は、
お客様に施術するときには、必ずユニフォームを着ているという方もおられましたよ。
そうすることで、仕事とプライベートの時間の切り替え、
お客様との信頼関係も築きやすくなりました。

サロンだけでなく、小売店さん、飲食店さん、サービス業さんの場合も同じです。

以前、お掃除代行サービス会社の経営者さんと話をしていたときにも、
ユニフォーム、服装の話になったことがありました。

お掃除代行サービスは、お客様の家に上がらせていただきますよね。
スタッフが好き勝手な服装をしていたら、
本当にその会社の人?と疑われてしまいます。
だからこそ、ユニフォームが大切なんです・・・と。

その会社さんでは(ユニフォームを着た)お掃除のプロが
お客様にアドバイスをすると、次のご依頼をいただきやすくなりました。

見た目・外見を整えることで、お店やサロンの評価はグッと変わってきます。
ぜひ、お試しくださいね!

 

伝わる「ビジネスメール」のコツ

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

起業していると、お客様や取引先とメールでやりとりをすることがありますよね。

メールを送るときには意識していないかもしれませんが、そのメールによって、ビジネスに対する姿勢や能力などを評価されている可能性も・・・。

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起業直後でお客さんが少ない・・・の対処法

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

昨日のブログでは、顧客リストを活用して既存のお客様(特に、最近お見えでないお客様)への働きかけをすることで、売上アップを・・・とお伝えしました。

意外に思われるかもしれませんが、これ、ほとんどの方がされていません。。。モッタイナイですよ。

とはいうものの、起業したばかりで、お客様の数がそもそも少ない・・・という場合はどうすればいいの?と悩まれる方もいらっしゃることでしょう。

 

起業直後の方が、お客様を増やすには・・・

 

起業直後の場合、ほとんどお客様がいないということもありますね。
(起業前に、見込み客を増やすことができれば理想なのですが。。。)

その場合、あなたのビジネスの存在を知ってもらうこと、
認知度を高める活動に集中しましょう。
知らない人・知らない商品・知らないお店・・・にお金を払おうとは思う人はいないですもの。

知ってもらう、認知度を高める活動には、

  • ホームページやブログなどのインターネットを使った情報発信
  • チラシ(折り込み、ポスティング、手渡し)
  • フリーペーパーなどへの広告
  • (お店であれば)看板 
  • 近くのお店などに、チラシを置いてもらう
  • ダイレクトメール(DM)を送る
  • イベントや異業種交流会に参加する
  • 紹介をお願いする
    などがありますね。

一般的な手法ばかりですが・・・
こういう地道な活動を続けることが、実は大事です。

もちろん、それぞれに注意していただきたいポイントやコツもあります。
それについては、実は、このブログのなかで何度か記事を書いています。
下の方でまとめてリンクを貼っておきますので、参考にしてくださいね!

 

「紹介」をお願いするときのポイント

 

わたしも、コンサルタントとして開業した直後は、お客さんゼロの状態。

そのときには、先輩コンサルタントに、
商工会議所さんの担当者さんをご紹介いただきました。

「開業したご挨拶に伺いたいので、担当の方を教えてください」とお願いしました。
(多少の言い回しは違ったかもしれませんが、割とストレートにお願いしました)

実は、起業直後の方とお話していると、
紹介を依頼しているのか、単なる世間話をされているのか・・・
微妙だなと感じることがあります。

お客さんを紹介してほしい、というのであれば
「こういう方がいたら紹介してください」と、
ハッキリと伝えるほうがいいですよ。

こういう方・・・というのは、
たとえば、○○で困っている人がいたら、
△△ができる人を探されていたら・・・など、
あなたがターゲットとするお客さん像を明確にして、お伝えするということですよ。

 

お客さんを持っている人と組んでみるのも・・・

 

ビジネスの内容によっては、
すでにお客さんを持っている人と組んでみるのも、ひとつの方法です。
いわゆるジョイントベンチャー(JV)と言われるものですね。

たとえば、
保険会社の代理店さんと、税理士さんが共同でセミナー開催、
なんていうのを見られたことがあるでしょう?

お客さんを持っているのは、代理店さん。
そこと組むことで、税理士さんは、新たなお客さんと知り合うことが出来るのです。
セミナー前後で名刺交換すればいいですものね。

そのほかにも、美容室さんで、出張ネイルサービスを見かけることがあります。
ネイリストとして開業されているのであれば、
美容室さんにお願いしてみるのも、ひとつの手ですよね。

あなたのビジネスで、誰かと組むことができないかな?と考えてみてください
そういう視点で考えていけば、可能性を広げることができますね。

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売上ゼロ・顧客ゼロからのビジネスのはじめ方

売上アップのために、今すぐ、できること。

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

起業直後の方のお話を伺っていると
お客さんが増えない、お客さんをどうやって見つければいいのかわからない・・・と、集客のお悩みが圧倒的に多いです。

また、すでにビジネスを始めて10年以上経っている女性起業家さんも、お客さんを増やしたい・・・と。

 

新規顧客の獲得は、既存顧客の維持よりも
5倍のコストがかかる

 

コンサルさせていただくと、
ほとんどの経営者さんが新規のお客さんを増やしたいと言われます。

新規のお客さんを増やし続けるのは、かなり大変なことです。

あなたも聞かれたことがあると思うのですが、
新規顧客の獲得コストは、既存顧客を維持するコストの5倍以上かかる。。。

これって、見方をかえれば、
1人の新規のお客様を獲得するために使うお金・手間を
既存のお客様に使えば、5人のお客様に来ていただける。

お店やサロンに来てくれるお客さんを増やして
日々の売上を増やしていきたいのであれば、
1人のお客さんよりも、5人のお客さんに来てもらえるほうがいいんじゃないかな?

 

顧客リスト・顧客名簿は、ありますか?

 

美容室やエステさんなどのサロン系のビジネスであれば、
ほとんどの方が、顧客リストを作られています。
飲食店や小売店さんでは、顧客リストを作っている割合は少ないです。
(顧客リストとして整理できていない・・・という方は、ぜひ作りましょう!!)

では、その顧客リストを活用していますか?と、お尋ねすると。。。

ほとんどの方が、年賀状くらい・・・と回答されます。

美容室さんなどのサロンさんでも、サンキューレターを出される程度。
せっかく顧客リストをもっていても、あまり活用されていないのが現状です。

 

売上アップのために、今すぐ、できること

 

あなたが、すでに顧客リストをもっているのであれば
以前、来られていたけれど、今はいらっしゃっていないお客さんに連絡をしてみましょう。

「キャンペーンのお知らせ」のようなビジネスっぽいものではなくて
そのお客様個人へのお手紙のような感じ、パーソナルな感じのほうがいいですね。
あるいは、どうされていますか?という気軽な感じでお電話してみるのも。

そんなことで・・・と思うかもしれないけれど、
エステサロンさんが、以前のお客様にお手紙を出されたら
再来店&コース申込みという成果もありましたよ。
飲食店さんや美容室さんでも。。。

来店しなくなる理由って、「特にない」ことが多いです。
別の言い方をすれば、あなたのお店・サロン・会社のことを
忘れてしまっていたり、もう一度行くキッカケがない、ということ。

それならば、もう一度、足を運んでいただいたり、
ご利用いただくためのキッカケを、あなたの方から作りましょう♪

なぜ、バーゲンセールでは思わず買ってしまうのか・・・購買心理を理解する3つのポイント

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

バーゲンやセールの文字をみると、つい、立寄ってしまうという女性は、けっこう多いですよね。はじめは、ちょっと見るだけ・・・のつもりが結局、買ってしまった、という経験をした人も。
(わたしもそういう経験は、何度も・・・苦笑)

このようなケースでどういう心理状態が働いているのか、
なぜ買ってしまうのかを、紐解いていきましょう。

 

購買心理を理解する

 

購買心理とは、
カンタンにいうと、人がモノを買うときの心理のこと。

はじめは買うつもりはなかったのに、つい買ってしまった。
バーゲンやセールに行くと、今、買わなくては・・・と、
財布のヒモが緩くなってしまうのは、なぜか?などの理由を考えるものと捉えてください。

起業は、別の言い方をすれば、あなたの商品やサービスをお客様に買っていただくこと。
ですので、購買心理を学ぶこと、理解することは、
起業をうまく進めるうえで、とても有意義なことです。

 

購買心理のポイント1
今、買わなければならない理由がある

 

バーゲン時期は決まっていて、
商品も在庫があるだけ、と無意識に思ってしまっています。

ちょっと気になる商品、気に入った商品に出会ったとき
今、買っておかないと、次はないかもしれない・・・
思ってしまう。これが、今、買わなければならない理由

その背景にあるのは、「希少性」といわれるもの。
今しか手に入らない、これだけしかない・・・と言われると
より一層、価値を高く感じてしまうのです。

「季節限定商品」「1日限定10食のランチ」などが売れるのも
この「希少性」をうまく使っている事例です。

 

 

購買心理のポイント2
信頼できるものを買う

 

バーゲンでお買い物をしようと思うとき、
ふだんは買わないけれど好きなブランドやショップに行く
というケースも多いのではないでしょうか。

いつも安いお店や商品がさらに安くなっていても、
あまり魅力的には見えないし、欲しいとは思わないでしょう?
でも、このブランドのものが、この値段だったら欲しい!となってしまう。

それは「ブランド」という裏付けがあるから。
安かろう、悪かろうではなく、
安いけれど、信頼できるいいモノという心理が働くのです。

人は無意識のうちに、失敗したくない・・・と思っています。
だから、権威のあるもの、社会的に認められているものを受け容れる傾向があることを知っておいてくださいね。

起業直後の場合、権威や信頼という点で評価すると低いといえるでしょう。
どうすれば、あなたの商品やサービスに対する「信頼」を高めることができるのか、工夫してみましょう。

たとえば、信頼されている方からの推薦をもらう、紹介をしてもらう、ということもあるでしょうし、資格や協会などをうまくアピールする方法もあります。
また、「お客様の声」があれば、それも、社会的な評価として活用することもできますね。

 

購買心理のポイント3
価格以上の「価値」を感じる

 

人は、価格が安いというだけでは買いたいとは思わないものです。
その価格を払った以上に「得られる価値」がある、と思えるときに、
欲しい、買いたいと思います。

バーゲンなどの場合は、その点が分かりやすいですよね。
この商品が、このブランドが・・・って感じですものね。

では、あなたのビジネスに当てはめるとしたら、どうでしょうか?

あなたの商品やサービスから「得られる価値」を
きちんとお客さんに伝えるようにしてくださいね。

 

繰り返しになりますが。。。
ビジネスでは、顧客心理、購買心理を理解することは、とても大切です。
あなたが、ふだんお買い物をするとき、
どのように気持ちが変化したから買いたいと思ったのか・・・を意識するだけでも、
購買心理をより深く理解できるようになります。試してみてくださいね。

 

集客につながるパンフレットやチラシをつくる5つのポイント

女性起業コンサルタント・中小企業診断士の千葉真弓です。プロフィール写真

業務内容を紹介するパンフレットや会社案内、キャンペーン等を告知するチラシ・・・これらの紙モノの販促ツールもお客様にあなたのビジネスを知ってもらうための大切なツールですね。

 

チラシやパンフレットの必要性

 

パンフレットやチラシなどの紙モノの販促ツールは、
業務内容を詳しくお伝えすることができたり、
言葉だけでは伝えきれないイメージを伝えることができます。

また、お客様の手元に残るので、
記憶に残りやすい、クチコミにつながる可能性もあります。

 

パンフレットやチラシをつくる5つのポイント

 

ポイント1:パンフレットとチラシなどの使い分けを理解する

パンフレットは、業務内容、メニューなどを記載するもの。
比較的、長く使うことが前提です。
少し厚めの紙を使用するなどの工夫をするといいですね。

厚めの紙にすると、コストは多少アップしますが、
その方が捨てられにくいです。

それに対して、
チラシは、キャンペーンやイベントのお知らせなど
スポット的・短期的な使い方をするもの。
紙も、パンフレットと比べると薄めの紙を使用することが多いです。

 

ポイント2:つくる目的をハッキリさせる

特に、チラシの場合は、何のためのチラシなのか・・・の目的をハッキリさせましょう。

ポスティング?折込み?手渡し?配布方法も考えたうえで作りましょう。
それによって全体のレイアウトも変わります。

 

ポイント3:情報を絞る

せっかく作るから・・・と、あれもこれもと情報をたくさん入れてしまいがち。

そうすると、何を知ってもらうための
パンフレットやチラシか・・・が曖昧になってしまいます。

情報を整理し、絞り込むことで、伝わりやすいパンフレットやチラシになります。

 

ポイント4:写真をうまく使う

写真があると、言葉で伝えるよりも伝わりやすいです。

商品やサロンなどの店内など、イメージ写真を使っているのを見かけますが、
そうではなく、実際の商品写真やサロンの店内写真にしましょう。

また、人物写真の場合は、ターゲットとするお客さんのイメージに近い人たち(年齢や雰囲気など)を載せましょう。

以前、ある企業のコンサルをさせていただいたとき、
ご来店いただきたいのは50代以上の人たちなのに、
実際は、ファミリー層(30~40代)の問い合わせが多いというケースがありました。

調べてみると・・・チラシやホームページのトップ画像に、小さな子供さんとお母さんの写真が使われていました。

これではターゲットに合っていないですものね。

 

ポイント5:イメージを統一する

ポイント4と重なる部分もあるのですが。。。
全体の色づかいや、フォント(文字の形、大きさ)などの
統一感をもたせましょう。

やさしい、女性的なサロンであれば
丸い感じのフォントがいいですよね。
太い・ゴツイ感じゴシックではイメージに合いません。

 

デザイナーさんに依頼するコツ

デザイナーさんに依頼する場合、丸投げ、全部お任せでは
あなたがイメージするものにはなりません。。。

写真、紙の材質、形式(二つ折り、三つ折りなど)、ラフスケッチなど、
デザイナーさんに理解してもらえるように準備しておくと、打合せもスムーズです。

パンフレットやチラシなどの制作は
プロに依頼すると仕上がり、見栄えが格段に違います。
予算の関係もあると思うのですが、お金をかけた方がいいところには、
思い切ってかけた方が、結果的に集客につながるケースが多いです。

特に、エステや美容室などのビューティー系などの場合、イメージも大切。
素人っぽい感じだと、お店のセンスも悪いのでは?と思われて、集客しづらいです。

 

パンフレットやチラシは、あなたのビジネスを知ってもらうための大切なツールです。
手に取ってもらいやすく、印象に残りやすいものにしたいですね。

こちらの記事も参考になさってくださいね!
チラシやDMで陥りがちな失敗と、その対策