売れないお店の共通点

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おはようございます。
女性起業コンサルタントの千葉真弓です。

経営相談で、小売店さんに行くことがあります。

相談内容は、売上アップ・収益改善が大半です。
何軒ものお店に行っていると、共通点があることに気づきます。

売れないお店の共通点とは?

一言でいえば、お店や商品に対する愛情が感じられないのです。

具体的にいうと、、

  • 掃除が行き届いておらず、清潔さが感じられない。
  • なんとなく雑然とした印象がある、散らかっている。
  • 商品に埃がついている、などなど・・・。
    (共通点は他にもありますが。。。)

大事なものであれば、きちんと手入れをするでしょう?
ホコリが付かないようにするし、汚れていたらキレイにします。

でも、経営者にとってビジネスの要となる、
お店や商品が雑然としていても、キレイにしようとしていない。。。

お店がひとつしかなければ、そのお店で買い物をするでしょう。

でも、今は、多種多様なお店があるし、
インターネットでも買い物ができる。
あえて、そのお店で買い物をしよう、と思う人は
少ないんじゃないでしょうか。

商品は、未来のお客様からの「預かりもの」

それに。。。
商品は、今はお店のものかもしれないけれど、
いずれは、お客さまにお渡しするためのもの
未来のお客さまからの「預かりもの」ともいえます。

それなのに、ホコリをかぶっている、管理されていない。
商品を見せるための場である、お店が掃除されていない。
となれば、あえてそのお店で買い物をする必要はなく、
他のお店を選ぶことになりますね。

整理・整頓を徹底しただけで
売上アップしたケースも

販促策や集客策をあれこれと考える前に、
まずは、お店の基本(5Sや接客など)を徹底することから始めてみてください。

支援先の小売店で、商品の並べ替え(整理・整頓)をしただけで
売上が1~2割アップしたケースもあります。

お店の基本の徹底は、
地味な取組み・・・と感じられるかもしれませんが、思った以上の効果を生みますよ。

※小売店さんの話として書いていますが、
美容室やエステなどのサロン系のビジネスも考え方は同じですよ!

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