ライバル店が近くにできたときの対処法と、やってはいけないこと。

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サロンやお店の近くに、新しく同じような業種が出店してくる。
同じようなサービスを提供する会社が増える。

いわゆる競合・ライバルが増えるとなると、
わたしのお客さんを取られてしまう、売上が下がるのでは、と心配。
競合・ライバルが、どんなことをやっているのか気になる。

あまり気分のいいものではないですよね。

とはいえ、気にしすぎても、何もいいことはないので
何らかの対処法を考えていきましょう。

 

対処法・1:お客様との関係を強くする

 

ライバルや競合のことが気になる、気持ちがザワつくとき、
あなたはライバル・競合を見ていますよね?

あなたにとって、いちばん大切なお客様を見るのではなく、
ライバルを見ている・・・。
これ、最もやってはいけないこと、です。

ライバル・競合が増えたときこそ、
お客様との関係を見直し、さらに強くするチャンスです。

もちろん、あなたのところから去ってしまう方もいるかもしれません。
でも、すべてのお客様が去ってしまうことはないはず。

だとしたら、お客様を、
より一層、大切にするために何ができるか?
何をすればお客様に喜んでいただけるか?
を考えて、実行していきましょう。

 

対処法・2:ライバルのいいところを学ぶ

 

ライバル・競合の存在を気にして、
あたふたしたり、悩んだり・・・そんな時間は、モッタイナイ!!

あなたのビジネスを見直すチャンスです。
他と比べるからこそ、違いも見えます。

あなたのところではやっていないけれど、
あ!これいいな、と思うものがあったら、
取り入れることも検討しましょう。

 

やってはいけないこと。

 

ライバル店や競合の会社が増えたとき、
やってはいけないこと、いくつかあるんですが。。。

中小企業や小規模事業が
やっていはいけないことは、価格競争に陥ること
資金的な体力のないところが負けてしまいます。

できるだけ、価格競争を避けるように考えます。
そのためにも、お客様との関係づくりがより一層大切なのです。

やってはいけないことの二つ目は、ライバル・競合の悪口をいうこと
特に、お客様に言わないように。。。

悪口は言っても・聞いても、気分のいいものではないですよね?
それを聞いたお客様の心理を考えると、
言わない方がいいな、って想像できますよね?

つい、言ってしまいそうになることもあるかと思いますが、
グッとこらえてくださいね。

ニーズがある商品やサービスは、
ある程度、ライバル・競合が増えるのは当たり前のこと。
その分、その商品やサービスを利用する
お客様の裾野が広がる(=市場が拡大する)という側面もありますよ。

アタフタせず、しっかりと対処していきましょう♪

 

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